日本ダービー・G1(5月31日、東京競馬場・芝2400メートル)を予定しているパントルナイーフ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎、父キズナ)は、引き続きクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=とのコンビで臨むことが5月13日、分かった。キャロットクラブが発表した。

 デビューから全4戦でルメール騎手とコンビを組み、昨年の東京スポーツ杯2歳SでV。報知杯弥生賞ディープインパクト記念はフレグモーネのため回避し、中145日でクラシック初戦の皐月賞に挑んだが、不利を受けるなどスムーズに運べず14着に敗れていた。

 この日は美浦・Wコースを7ハロン96秒1―12秒3で駆け、順調に調整を進めている。

 ルメール騎手はこれまでダービーには10度騎乗して【1・2・2・5】。2017年にレイデオロで勝っている。昨年はショウヘイとのコンビで臨み、3着だった。

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