阪神のダウリ・モレッタ投手と小野寺暖外野手が出場選手登録を抹消された。モレッタは開幕からリリーフで15試合に登板し、2勝1敗5ホールド、防御率6・39。

2日の巨人戦(甲子園)では、0/3回で4失点。13日のヤクルト戦(神宮)でも押し出し死球で勝ち越し点を献上するなど、最近は精彩を欠いていた。小野寺は13試合の出場で打率1割5分4厘。13日はスタメンで起用されたが、4打数無安打で3三振を結果を残すことができなかった。

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