◆JERAセ・リーグ 巨人1―0DeNA(17日・東京ドーム)
巨人が今季2度目の完封勝ちで24年7月以来の6連勝。貯金は今季最多の5となった。
先発のドラフト1位・竹丸は3回まで1安打投球。4回は先頭・度会に二塁打を許したが、後続を断った。6回は2死二、三塁のピンチで蝦名を遊ゴロ。6回5安打無失点で両リーグトップタイの5勝目を挙げた。
7、8回は田中瑛、大勢がそれぞれ1回無失点。9回は守護神・マルティネスが移籍後初の3連投で無失点に抑え、虎の子の1点を守り切った。
打線は初回先頭・平山が右前打で出塁し、その後2死一、二塁で岸田が先制打を記録。これが決勝点になった。8番に入った浦田は5回に二盗と三盗を記録するなど1試合3盗塁をマークし、チームも今季最多5盗塁と積極走塁が光った。
試合後の阿部監督の一問一答は以下の通り。
―竹丸が6回無失点
「いやもうナイスピッチングでした」
―87球で交代。もう1イニングという考えもあったか
「もちろんありましたけども、あそこで代えて。
―岸田も好リードに適時打
「久々のスタート(先発マスク)だったんですけどね、いい仕事してくれましたね」
―マルティネスが3連投
「セーブ機会があれば本人が今日行くというのを言ってくれたので、本当ありがたいですし、頼もしかったですね」
―6連勝。チームの雰囲気はどうか
「すごくいい試合が続いて勝ちにつながってるんで。その積み重ねだと思うんですけど、また週がかわりますけど来週からも大事な試合がありますので、そこに準備したいなと思います」
―交流戦前最後の1週間。ヤクルト、阪神と対戦する今後へ向けて
「とにかく明日移動日にはなりますけど、しっかりリフレッシュしてまた来週から頑張りたいなと思います」
―チーム5盗塁
「グリーンライトですから。みんなが積極的にいってくれた結果ですから」
―浦田の三盗も
「そうですね、はい」
―岸田は調子を上げてきた
「本当らしさが出てきたというか、そう見ていましたね今日は」
―竹丸は前回からの課題をどう見ていたか
「やっぱり大事なところでのコントロールですよね。あとは変化球をどう操るかっていう。全員に言えるんですけど、そこが今日はできていたのでいいピッチングにつながったんじゃないかと思います」










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