下半身のコンディション不良のため、故障班で調整中の巨人・石塚裕惺内野手(20)が17日、G球場でマシン打撃を再開した。「まだダッシュとかはできていない。

投げる、打つはできているので、少しでもレベルアップして帰れるように、いい時間にしていきたいと思います」と前向きに話した。

 石塚は、泉口のフリー打撃の打球直撃による負傷を受けて4月21日に1軍緊急昇格を果たすも、26日に下半身のコンディション不良のため登録を抹消された。その後は故障班で調整しているが「中途半端で戻って再発したら時間がかかってしまう。しっかりレギュラーをつかんでいく上では、けがしない体は絶対に大事。そこをしっかりつくって戻れるようにやっています」。一歩一歩、復帰へ向けて進んでいく。

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