2月のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで史上初の金メダルを獲得し引退した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が17日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜・午後10時)に出演。MCの林修氏、中島健人、「ハライチ澤部佑らスタジオメンバーの様々な質問に答えた。

 林氏に「改めてお二人にとって、互いにどんな存在ですか?」と聞かれた三浦は「龍一君は常に真面目で優しくて。私にとって反面教師じゃないわ、なんていうの? 模範」と言いながら苦笑。林氏に「だいぶ違いますね、反面教師と模範は」とツッコまれた。

 改めて「模範で、私も龍一君のために頑張らないといけないなって、そういう気持ちにさせてくれていたので本当になくてはならない存在でした」と三浦。木原も「璃来ちゃんがいなければ僕も2019年にペアを引退していたと思うので、やっぱりなくてはならない存在ですね」と言い切っていた。

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