◆米大リーグ エンゼルス―ドジャース(17日、米カリフォルニア州アナハイム=エンゼルスタジアム)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、佐々木朗希投手(24)も先発した敵地・エンゼルス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、2点をリードした2回2死一、三塁のチャンスで迎えた2打席目は見逃し三振に倒れた。
エンゼルスの先発はグレイソン・ロドリゲス投手(26)。
朗希は初回、無失点で好発進。2回にはロハスの右犠飛などで2点を先取して大谷は2死一、三塁のチャンスで2打席目に立ったが見逃し三振に倒れた。カウント1―2から6球目の外角高めチェンジアップを見逃してボール判定だったが、すぐに捕手のオハピーがチャレンジ。ABS(自動ボール・ストライク判定システム)で判定がストライクに覆る不運だった。
大谷は、前日16日(同17日)の敵地・エンゼルス戦では5打席目には結果的に敵失が重なって”ランニングホームラン”となった三塁打を放つと、6打席目にも満塁で走者一掃の適時二塁打を放った。12日(同13日)の本拠地・ジャイアンツ戦で12試合、53打席ぶりの7号を放ち、4試合連続安打と状態は少しずつ上向いている。前日16日(同17日)には2安打5打点をマークし、試合後の現地放送のインタビューでは「よくはなっているかなと思うので、引き続き頑張りたいなと思います」と手応えを口にしていた。
投手としてはここまで7登板で3勝2敗、防御率0・82。
古巣との対戦への思いも「所属した2つのチームのファンの方々の前ででプレーできるのは僕にとっては特別なこと」とも口にしていた。










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