パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(20日・京セラドーム大阪)

 オリックス・太田椋内野手が「4番・二塁」で先発し、4回の第3打席に右ふくらはぎ付近への死球を受けた。その場で倒れ込み、もん絶。

トレーナーに付き添われる形で、ベンチ裏に退いた。球団によると、アイシングなどで様子をみているという。

 岸田監督は、代走・野口を選択。試合前時点で正二塁手として38試合で打率2割8分1厘、3本塁打、20打点をマークしていた主軸が、無念の負傷交代となった。

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