◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(22日・東京ドーム)

 巨人・井上温大投手(25)が4勝目を懸けて「伝統の一戦」に先発。初回から3失点し、出はなをくじかれた。

 先頭で迎えたのはドラフト1位ルーキーの立石。ストレート中心で追い込むも、7球目の内角低め150キロを捉えられていきなり二塁打を浴びた。続く中野に進塁打となる二ゴロで1死三塁。3番・森下に初球の直球を中前に運ばれた。

 4番・佐藤は見逃し三振に抑えたが、5番・大山に右翼席への2ランを献上。外角高め148キロの直球を逆方向にはじき返された。

 阪神先発・高橋との「ハルト」対決。両チームが誇る好左腕同士の投げ合いで、まさかのスタートとなった。

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