◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日―楽天(26日・バンテリンドーム)

 「5番・右翼」で先発出場した中日のジェイソン・ボスラー外野手が、セーフティーバントで出塁した。

 1―0の4回。

先頭で打席に入ると、先発・荘司が投げた瞬間に、バントの構えで初球を三塁側に転がした。三塁手が遊撃付近に守り、極端な守備シフトを敷いていた楽天の意表を突いた。

 ここから、山本の四球などで、2死一、三塁としたが、マラーが中飛に倒れて、得点にはつながらなかった。

 来日2年目のボスラーはここまで通算158試合で、打率2割5分1厘、16本塁打、67打点。犠打はゼロだった。

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