バスケットボール・Bリーグの京都ハンナリーズは30日、元日本代表のポイントガード/シューティングガードの岸本隆一(36)が加入することを発表した。契約期間は2027―28シーズンまでの2年。

沖縄出身の岸本は2013年から今季まで14シーズン在籍した琉球ゴールデンキングスを退団することが29日に発表されていた。

 岸本はクラブを通じ「歴史ある京都という街で、長年、切磋琢磨してきた京都ハンナリーズでプレーできる機会をいただき、心から感謝しています。『共に、登る。』というクラブスピリットのもと、優勝という目標を掲げる京都ハンナリーズの一員として、僕自身の強みを活かし、チームに、京都という街に、貢献できるよう最大限の力を注ぐつもりですコートでお会いできる日を楽しみにしています」などとコメントした。

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