JBA(日本バスケットボール協会)は、今夏に控える各種大会(FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選WINDOW3・WINDOW4、第20回アジア競技大会)を前に、6月8日(月)~14日(日)に実施する「2026年度バスケットボール男子日本代表1次強化合宿(アジア競技大会選考/ディベロップメントキャンプ)」に参加するメンバー24人を発表しました。

千葉ジェッツ・金近廉選手ら若手が招集

 今回の合宿は、アジア競技大会の選考及び男子日本代表の継続的かつ将来的な強化を目的としたディベロップメントキャンプ。

 注目のメンバーには、Bリーグで活躍する選手たちに加え、日米の大学からも将来の日本代表として期待を寄せる若手選手たちが召集されました。

 関西からは、関大北陽高校出身で千葉ジェッツの貴重な戦力として活躍中の金近廉選手、同じく千葉ジェッツで奮闘中の東山高校出身の瀬川琉久選手、洛南高校出身で早稲田大学所属の松本秦選手などがメンバーに名を連ねました。

日米の大学から6人選出 パリ五輪出場のジェイコブス晶選手も

 また、パリ五輪にも出場したフォーダム大学のジェイコブス晶選手、昨年のウインターカップで大活躍した東海大学の十返翔里選手など、日米の大学からも現役の大学生6人が選出されています。

 32年ぶりの日本開催で優勝への期待が高まるアジア大会への強化はもちろん、日本の若き才能がキャンプを経てどんな成長曲線を描いていくのか、今後の活躍に注目です。

第1次強化合宿 参加メンバー

1  シェーファー アヴィ 幸樹(シーホース三河)C
2  津屋一球(三遠ネオフェニックス)SG
3  川真田紘也(長崎ヴェルカ)C
4  佐土原遼(琉球ゴールデンキングス)SF
5  高島紳司(宇都宮ブレックス)SG
6  黒川虎徹(アルティーリ千葉)PG
7  三谷桂司朗(広島ドラゴンフライズ)SG
8  狩野富成(サンロッカーズ渋谷)C
9  脇真大(琉球ゴールデンキングス)SG
10 小川敦也(宇都宮ブレックス)PG
11 山内 ジャヘル 琉人(川崎ブレイブサンダース)SG
12 ジャン・ローレンス・ハーパージュニア(サンロッカーズ渋谷)PG
13 金近廉(千葉ジェッツ)SF
14 山ノ内勇登(オーラル・ロバーツ大学)C
15 山﨑一渉(サンロッカーズ渋谷 ※7月1日より)SF
16 ジェイコブス 晶(フォーダム大学)SF
17 湧川颯斗(三遠ネオフェニックス)PG
18 小澤飛悠(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)SG
19 武藤俊太朗(明治大学)SG
20 川島悠翔(シアトル大学)PF
21 渡邉伶音(アルティーリ千葉)PF
22 松本秦(早稲田大学)SG
23 瀬川琉久(千葉ジェッツ)PG
24 十返翔里(東海大学)SG

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