第93回日本ダービーの表彰式でプレゼンターを務めたJRA年間プロモーションキャラクターで俳優の竹内涼真(33)、見上愛(25)が大一番を目の当たりにした感想をコメントした。

 竹内涼真「昨年に続き日本ダービーのプレゼンターを務めさせていただき、大変光栄に思います。

一生に一度の舞台を駆け抜けるサラブレッドの気迫、そして地響きのような歓声の迫力に、改めて圧倒されました。優勝されたロブチェンと松山弘平騎手、そして関係者のみなさまには心から敬意を表したいと思います。勝負を決めたあの瞬間の走りはまさに圧巻のひと言でした。今後のロブチェンのさらなる活躍が今から楽しみでなりません。目の前で繰り広げられる勝負の熱狂、そして変わることのないファンのみなさまの情熱。その渦の中に身を置き競馬というスポーツが持つ力の大きさを再認識しました。引き続き、中央競馬を盛り上げられるよう努めて参ります」

 見上愛「今年も日本ダービーという最高の舞台に立ち会わせていただけたき、5年連続でプレゼンターを任せていただけたことを誠に光栄に存じます。日本ダービー当日の東京競馬場は、やはり何度来ても特別な空気に包まれていて、一歩足を踏み入れるだけで胸が熱くなります。その独特の高揚感の中で、優勝されたロブチェンと松山弘平騎手が人馬一体となって頂点を極める姿はアスリートとしての誇りに満ちていて、きょうまでの長い軌跡を思うと深く心を打たれました。ロブチェン、松山弘平騎手、並びに関係者のみなさま本当におめでとうございます。毎年塗り替えられる新しい歴史をみなさまとともに分かち合える幸せをかみしめています。これからも、この素晴らしい感動を一緒に見守り続けていけたらうれしいです」

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