◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人―オリックス(2日・東京ドーム)
巨人・則本昂大投手(35)が移籍後初勝利を懸けて先発。0―0の2回に1点を失った。
初回は今季最速タイ150キロを計測するなど無失点のスタート。しかし、続く2回だった。1死から宗の投手強襲安打、山中の右前安打で1死一、三塁とされると、7番・若月に右前への先制タイムリーを浴びた。3連打に思わず天をあおいだ。
ここまで6試合で0勝3敗、防御率4・24と勝ち星に恵まれていない右腕。ドラ1左腕・竹丸らの奮闘も刺激に「若い投手が頑張っている。そこに負けないように」と意気込んでいた。
巨人は24年からオリックスに6連敗中だが、則本は猛牛打線を得意にしている。楽天時代はオリックス戦67試合に登板し28勝16敗。これまで対戦した11球団で最も勝ち星が多い。13、17、18、21年の4度、年間4勝を挙げており、パ・リーグの対5球団の中で防御率2.83、被打率.231も最も良い数字だ。










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