◆米大リーグ カブス3x―2ジャイアンツ=延長10回=(6日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手が、本拠のジャイアンツ戦に「6番・右翼」でスタメン出場し、攻守で勝利に貢献した。

 鈴木は初回1死の守備で右翼線への飛球に全力で追いつき好捕。

その勢いのままフェンスに激突した。体を翻してうまく右肩後方から当たり、平然と守備位置に戻った。

 打席では右飛、遊ゴロで迎えた6回第3打席で遊撃内野安打。8回の第4打席は遊直で4打数1安打、打率は2割4分7厘になった。

 試合は1―2で迎えた9回2死でクローアームストロングがこの日2本目の同点弾となる起死回生の11号本塁打。延長戦にもつれこみ、タイブレークの10回無死二塁で先頭のブッシュが右前にサヨナラ適時打を放った。

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