青山学院大学を強豪チームに成長させた原監督 photo/Getty Images
大会記録を樹立した選手たちを称賛した原監督
箱根駅伝で総合優勝を果たした青山学院大学の選手たちが、同大学青山キャンパスで優勝報告会を行った。
今大会、連覇を目指す青山学院大学は序盤10位と出遅れたものの、4区の太田蒼生と5区の若林宏樹の快走で首位に出ると、そのままトップを守り切り、2年連続8度目の総合優勝を勝ち取った。
原晋監督は報告会で挨拶に立ち、「大会記録の10時間41分19秒。よい選手は大手町に行くぞと言わんばかりのタイムだったかと思う。次回以降は非常に厳しい戦いが待っていると予想はされるが、21年間培ってきたノウハウがこの部にはある。学生たちも必ずそれを引き継いでくれると思う。これからも強い青山学院大学を皆様と共に箱根で戦っていきたい」と語った。
4年生で主将の田中悠登は、報告会に出席した感想を問われると「この報告会で優勝を実感した」と述べ、卒業後、地元の福井放送のアナウンサーとして始まる新生活への抱負を「社会人として基本的なことを徹底することが大事」と語った。
そして例年、原晋監督から贈られる卒業旅行の行き先について、今回は3月末に3泊4日で米・グアムに決まったことがわかった。田中はスカイダイビングを楽しむ予定であることを明かした。

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