バルセロナでプレイするハフィーニャ photo/Getty Images
フリックの下で大きく成長
21日に行われたラ・リーガ第5節のヘタフェ戦にて、バルセロナFWハフィーニャはクラブ通算150試合出場を果たした。
ハフィーニャは2022年の夏にリーズ・ユナイテッドからバルセロナに加入したが、この3年で別人のようなアタッカーへ変貌することになった。
150試合の成績は57ゴール52アシストと圧巻で、特にハンジ・フリックが指揮官に就任してから得点力が大きく伸びることに。今が28歳・ハフィーニャにとっての全盛期と言えるだろう。
これまでハフィーニャはポルトガルのヴィトーリア・ギマランイス、スポルティングCP、フランスのレンヌ、イングランドのリーズでプレイしてきたが、これら4クラブでは通算229試合をこなして56ゴール37アシストの成績となっている。
それぞれチーム状況やリーグの環境が違うとはいえ、バルセロナでのハフィーニャは上記4クラブでの合計得点数&アシスト数を超える数字を記録していることになる。ここまで得点力が伸びたのはフリックのおかげと言っていい。
今では前線のリーダー格の1人になっていて、ハフィーニャはバルセロナで大きく化けた。ここまでのアタッカーになるとは、バルセロナのサポーターも予想していなかったのではないだろうか。

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