マンUを支えてきたB・フェルナンデス photo/Getty Images
マンUの不安定さに振り回されたシーズンもあった
2020年からマンチェスター・ユナイテッドでプレイしてきたMFブルーノ・フェルナンデスは、チームが苦しい時も常にベストパフォーマンスを発揮してきた。
今季もリーグ戦でここまで18アシストを記録していて、元アーセナルのティエリ・アンリと元マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネ(現ナポリ)が持つプレミアリーグ20アシストの最多記録に近づいている。
ブルーノの実力に関しては、マンUに在籍していた現モナコのMFポール・ポグバも絶賛する。もしライバルのマンCでプレイしていれば、バロンドール候補になってもおかしくないと語る。
「もし彼がシティにいたら、バロンドールの有力候補TOP3には入るだろう。彼は何でもできる。だが、チームが勝てないと何も考慮されない。それがサッカーというものだよ」(『Rio Ferdinand Present』より)。
マンUサポーターとしては屈辱的な意見かもしれないが、マンUが長らく安定感を欠いていたのは事実だ。より安定していたクラブでプレイしていれば、さらに数字と評価は上がっていたかもしれない。

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