シャルケのゴールを守るカリウス photo/Getty Images
シャルケは昇格に王手
ブンデスリーガ2部も残り3試合。現在首位に立っているシャルケは昇格に王手をかけており、残り3試合で1つ勝てば昇格だ。
シーズンを通してゴールを守ってきたのは、昨年加わった32歳のロリス・カリウスだ。近年のカリウスは2022年にニューカッスルと契約したが、在籍した2年間で出場した試合は2試合だけだった。
その翌年シャルケに加入したわけだが、シャルケではカリウスの豊富な経験が活きることになった。今季はここまでリーグ戦28試合でゴールを守っており、クラブとの契約も来年まで残っている。このままシャルケの守護神として久々にブンデスリーガ1部でプレイすることになるかもしれない。
独『SportBild』によると、カリウスは「(残留へ)障害となるものは何もない。ブンデスリーガ昇格のために1年中努力してきたし、その一員としてピッチに立っていたいね。契約はまだ1年残っているし、この年齢になるともう少し将来への安心感があるといいんだけどね……」と語っていて、来季も残る可能性を示唆している。
ブンデスリーガ1部でプレイするとなれば、ウニオン・ベルリンに在籍していた2020-21シーズン以来のことになる。近年は守護神としてプレイするシーズンが少なかったが、カリウスは来季ブンデスリーガ1部でチャンスを掴めるか。

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