イサクの売却益で獲得したCF補強は失敗に ニューカッスルがウ...の画像はこちら >>

ニューカッスルのウィッサ photo/Getty Images

プレミアでは未だ1ゴール

夏の移籍市場では最終的にアレクサンデル・イサクを放出したニューカッスル。クラブは引き留めに動いたが、スウェーデン代表FWの意思は変わらず。

結果、リヴァプールがメガオファーを提示して、退団に至った。

ニューカッスルはイサクの穴を埋めるべく、シュツットガルトからニック・ヴォルテマーデ、ブレントフォードからヨアネ・ウィッサと2人のFWを獲得した。

しかし、イサク移籍の穴を埋めることはできず、直近の4試合では22歳と若いウィリアム・オスラがCFを務めている。

『The Athletic』によると、ニューカッスルは夏の移籍市場でウィッサの売却を検討しているようだ。

本人は残留を希望しているものの、今季は負傷による出遅れもあって、ここまでのプレミアリーグでは15試合でわずか1ゴール。総額5500万ポンド、日本円にして約116億円の移籍金に見合った活躍はできていない。

ニューカッスルは新たなストライカーの獲得を目指しており、ウィッサの売却益で移籍金を補いたいと考えている。

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