鈴木唯人所属フライブルクがブレーメンGK長田澪獲得に興味 現...の画像はこちら >>

ブレーメンの長田 photo/Getty Images

ELの結果次第ではCL出場も叶う

ブンデスリーガのフライブルクがGKの獲得を検討している。

『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、現守護神であるGKノア・アトゥボルに移籍の可能性があり、もし同選手がクラブを去った場合、同リーグのブレーメンに所属するGK長田澪の獲得に動くようだ。



長田はドイツ出身のGKだが、母が日本人であり、10代の頃は川崎フロンターレのアカデミーで過ごした。

その後ドイツに戻り、ブレーメンの下部組織に加入。そのままトップチームデビューを飾り、今季はリーグ戦31試合でゴールマウスを守っている。

同氏によると、ブレーメンは長田の放出に消極的だが、財政状況を考慮すると、移籍金次第では売却もあると持論を展開している。

今季のフライブルクはリーグ33試合を消化してリーグ7位。ELでは決勝に進んでおり、プレミアリーグのアストン・ヴィラを下せば、来季はCLに出場することができる。

フライブルクには日本代表の鈴木唯人が所属しており、今季はリーグ戦で6得点に関与している。

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