今夏退団希望のレオン、次なる挑戦の地は?「僕の才能が生きるの...の画像はこちら >>

ミランからの移籍を望むレオン photo/Getty Images

今季はセリエA29試合で9ゴール

ミランに所属するポルトガル代表FWラファエル・レオンが、移籍希望先としてスペインとイングランドを希望していると明かした。

スポルティングCPでプロキャリアをスタートさせたレオンは、リールでのプレイを経て、2019年夏にミランへ完全移籍。

クラブ公式戦通算291試合に出場し、80ゴール65アシストを記録するなど、攻撃の要としてクラブのセリエA優勝などにも大きく貢献した。

そんなレオンだが、「新たなリーグでプレイすることを夢見ている」と語り、先日に今夏のミランからの移籍希望を公言。マンチェスター・ユナイテッドなど複数クラブからの関心が取り沙汰されているなかで、同選手はイングランドかスペイン行きを希望していると語った。

「イタリアではしばらくプレイしてすでに2つのトロフィーを獲得した。リーグは進化しているが、僕のプレイスタイルを考えると、プレミアリーグかラ・リーガの方が選手として僕の才能を活かせると思う。プレミアリーグでプレイする機会があれば、とても嬉しい」

「あそこには非常にレベルの高い選手が集まっている。そうした選手たちと競い合うことで、自分の才能をさらに発揮できると思っている。ああいうリーグでプレイすることで選手は最高のパフォーマンスを発揮できると思う」

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