マンチェスター・ユナイテッド時代のマルシャル photo/Getty Images
無所属に
元フランス代表のアントニー・マルシャルが所属クラブとの契約を解除したようだ。
フランスのリヨンでキャリアをスタートさせ、その後モナコで頭角を現したマルシャル。
初年度からリーグ戦では二桁得点を記録、19-20シーズンには17ゴールと20点の大台に近づくパフォーマンスを披露し、高い評価を得た。
しかし、翌年から出場機会を大きく減らし、2022年にはレンタルでラ・リーガのセビージャへ。復帰後もプレイタイムは増えず、2024年に退団している。
そして昨年、新天地として選んだのがメキシコのモンテレイだが、ここでも思うように出場機会は得られず、25-26シーズンは21試合で1ゴールのみに終わっている。
サッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マルシャルがモンテレイとの契約を解除し、クラブから退団したようだ。
契約は残り1年+延長オプションがあったものの、それを放棄し、無所属となる。新天地に関する情報は明かされていない。

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