マンチェスター・シティのロドリ photo/Getty Images
25-26シーズンはキーマンとして活躍
2019年にアトレティコ・マドリードからマンチェスター・シティに加入し、そこから主力としてチームに貢献してきたロドリ。
ポジションはアンカーだが、積極的な持ち上がりから得点にも関与できるMFで、23-24シーズンのプレミアリーグでは8ゴールを記録。
しかし、24-25シーズンは序盤のアーセナル戦で負傷。右ひざの前十字靭帯を断裂する大怪我を負ってしまい、そのままシーズンアウト。シティはキーマンを欠く中で奮闘するも、リーグ5連覇を逃してしまった。
現在は回復しており、W杯に臨むスペイン代表入りも果たしたロドリが『Manchester Evening News』で当時の負傷を振り返っている。
「復帰した時、以前のように普通にプレイできるか不安だった。動きが制限され、強い痛みを感じた。トレーニングをやめると、できないことが一気に増えてくる」
「以前のレベルに戻れるかどうかだけでなく、2度とプレイできないのではないかという不満もあった。ただ、私は戻ってこれた。フットボールで安定したパフォーマンスを取り戻した。道のりは長かったね」
そんなロドリは25-26シーズンからプレイタイムを増やしており、後半戦はキーマンとしてチームに貢献している。
契約が来季までということもあって去就に注目が集まっており、ラ・リーガのレアル・マドリードが獲得に関心を寄せている。

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