再生可能エネルギー事業を手がける環境フレンドリーホールディングスは、韓国で太陽光発電事業を展開するため、2026年3月に現地企業と業務提携契約を結んだ。その取り組みの第1号案件として、再生可能エネルギー関連企業の韓国Ecosolar Power Co., Ltd.から太陽光発電事業を運営するSPC(特別目的会社)3社を子会社化した。

SPC3社が手がける太陽光発電所3カ所は2026年7月に建設完了予定で、設置予定容量の合計は約2.6メガワット。

対象会社はEFI Solar 1 Co., Ltd.、EFI Solar 2 Co., Ltd.、EFI Solar 3 Co., Ltd.の3社。

取得価額は約2850万円。取得日は2026年5月11日。子会社のEFインベストメント(東京都千代田区)を通じて3社の全株式を取得した。

編集部おすすめ