「深セン」のニュース
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深センから香港に100万人が逃走…中国で研究成果を出版
ジャーナリストで作家の陳秉安氏はこのほど、著書「大逃港(香港への大逃走)」を正式出版した。同書によると1950年代から80年代にかけて、100万人が中国大陸部から香港に逃げた。主な“脱出口”は深セン市...
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200万支給で違反減らず、交通違反の「チクり」報奨制度廃止へ―武漢
湖北省武漢市では、日常的に発生している自動車の交通違反を減少させるために今年に入ってから市民による通報奨励制度を実施していたが、効果が思わしくなかったことから年末に廃止されることが決定した。中国日報が...
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ヘビ料理食べ13人が中毒、禁止添加物「痩肉精」を検出=深セン
深セン市疾病予防センターに入った連絡によると、9月1日、2日の両日、ヘビの料理を食べた計13人が不調を訴えて病院に搬送された。調べでは、ヘビの肉に含まれた「痩肉精」と呼ばれる飼料添加物が原因とみられる...
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女子大生が車内で集団脱衣、「体、ほてってるのか」の声…中国
広東省深セン市地下鉄1号線の車内で5日午後、若い女性13人がいっせいにズボンを脱いだ。多くは深セン大学の学生で、「低炭素社会のアピール」が目的だったという。ただし批判は多く「体がほてっているのか」など...
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出産で肛門縫われた女性「謝礼少なく報復受けた」疑い=中国
広東省深セン市内の病院で23日午前、ひとりの女性が出産した。出産は無事終わったが、同日夜、女性は肛門部が猛烈に痛み出した。鶏卵大に腫れ上がったという。新華社などが報じた。出産時に必要に応じて膣から肛門...
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美女の柔肌に筆走らせる…中国のモーターショーで“定番”披露
中国新聞社によると、15日に吉林省長春市で始まった第15回長春モーターショーでは、出展企業が主催した「実演ボディー・ペインティング」が、多くの来場者の視線を引きつけた。中国のビジネス・イベントでは、ボ...
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自国で進学せず、海外留学を選択する中国富裕層が増加中
中国大都市の中間層、富裕層を中心に、中学生から高校生の子どもを海外留学に送り出す家庭が増えているという。中国の大学入試センター試験に相当する「高考」(6月に実施)を回避する学生が急増しており、2010...
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女性の胸を“サッカーボール”に…W杯記念の「人体絵画」=北京
北京市内の世界公園で8日、南アフリカで11日に始まるサッカーのFIFAワールドカップ(W杯)を記念する「ボディー・ペインティング大会」が開催された。中国新聞社が報じた。美男美女7人の体に、サッカーやワ...
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ホンダの中国ストライキ:トヨタ生産方式が生んだ矛盾とは?
先月、中国広東省仏山市南海工業園区にある本田汽車零部件製造有限公司(CHAM)では、待遇に不満を持つ数百名の従業員によるストライキが起き、ホンダの完成品の組立工場4カ所が稼動を停止した。中国ではストラ...
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黄河の遊覧船が旅客の糞尿を垂れ流し、板で仕切ったトイレも
全長5000キロメートルを超え、世界で5番目に長い河川である中国の「黄河」には多くの遊覧船が浮かんでいる。蘭州晩報によると、黄河に浮かぶ遊覧船の大半は汚水処理システムが搭載されておらず、搭乗した観光客...
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椅子が爆発、座っていた女性が重傷―中国・アモイ、過去に死亡例も
福建省アモイ市で11日夜9時半ごろ、家庭内で使っていた椅子が爆発し、座っていた女性(24歳)が重傷を追った。空気を密封した鉄製のシリンダー部分が爆発した。済南時報、チャイナネットなどが報じた。女性がド...
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飛行機乗客「爆弾持ち込んだ」…悪質な“冗談”が連続=中国
広東省の深セン空港で19日午後4時55分ごろ、離陸待機中の飛行機内でひとりの乗客が客室乗務員に言った。「私の手荷物の中に、爆弾がある」――。男はただちに取り押さえられた。爆弾所持は「冗談」だったという...
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今、注目の北海道…ニトリが中国人富裕層向けに別荘建設
家具販売大手のニトリ(本社・札幌市)の子会社で広告業のニトリパブリックが、北海道千歳市に中国人の富裕層向けの別荘を建設することが分かった。中国では2008年発表の映画『非誠勿擾(日本語名:狙った恋の落...
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裸にボディー・ペインティングの女性ずらり、上海の“謝肉祭”
中国新聞社によると、上海市“某所”で8日に行われた謝肉祭(カーニバル)パーティーで、ボディー・ペインティングを施した女性が登場して注目を集めた。中国新聞社によると、「全裸の人体が、人々の眼球を奪った」...
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中国高級住宅ランキング発表、1位は広州市の7億円別荘
アメリカのマネジメント会社「WorldExecutiveGroup」による「中国の豪邸トップ10」が3月31日に発表された。中国網をはじめとする多くのメディアが伝えた。このランキングは、デベロッパーの...
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何かの罰?―若い男女が“裸の胸”出しマラソン応援=中国・鄭州
中国新聞社は29日付で、「裸の胸の絵でマラソンを応援」のタイトルで、河南省鄭州市で28日におこなわれた鄭開国際マラソンを、若い男女が「ボディ・ペインティング」で応援したと伝えた。“イケメン”の若い男女...
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中国で1億円以上の資産を持つ富裕層の平均的な姿とは?
「胡潤百富」が14日に上海で発表した中国の「1000万富豪のブランド傾向報告」によると、中国で資産1000万元(約1億3000万円)以上の富裕層の平均年齢は41歳で、男性が多いことが分かった。またこう...
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結婚式の「水素風船爆発」、原因は静電気か…爆竹の疑いは排除
7日付の河南省のメディア、大河網によると、同省南陽市で12月31日、屋外の集団結婚式会場で水素をつめた風船の束が爆発した事故で、たばこや爆竹の火が引火した可能性は認められないと当局が判断したことが分か...
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トップモデルが集結、深センで水着ショー開催-広東
深センの東海岸浪騎帆船クラブで18日夜、世界のモデルたちによる水着ファッションショーが行われた。深センユニバーシアード組織委員会が主催した同コンテストには、世界各国から有名も出るが参加。小雨の降る、あ...
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広州-香港間を48分で結ぶ高速鉄道にまだ問題山積=香港ポスト
特区政府は10月20日、広深港高速鉄路(広州-香港間高速鉄道)香港区間の建設プロジェクトを閣議決定した。広州市から香港までを48分で結ぶ同高速鉄道は2015年に開通する予定。中国全土の高速鉄道網の一部...
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【中国の検索ワード】「美人すぎる飴売り」が大学生のアイドルに
サンザシ・イチゴなどの果物をくしに刺し、溶かした飴(あめ)にくぐらせて冷やし固めた「糖葫蘆」(タンフールー)は中国北方の冬の名物菓子としてよく知られており、これからの季節は各地にタンフールーの屋台が続...
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珍しいライガーの双子、海南の動物園でスクスクと育つ
海南省海口市にある海南熱帯野生動植物園に1日、珍しいライガーの双子が誕生。生後約1ヶ月たった現在もスクスクと成長を続けている。ライガーとはライオンとトラの交配による雑種で、同園では2004年から人工飼...
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舗装して半年足らず、学校前の道路が2M沈む―広西
23日付中国新聞社電によると、広西チワン族自治区南寧市ではこのほど、舗装後間もない道路が広範囲にわたって陥没する事件が起きた。陥没したのは、同市第二中学校の校門近くの道路(写真)。道路の片側と歩道が約...
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【中国の検索ワード】「ミス深セン大学」が自殺、講師の叱責が原因か
新学年が始まったばかりの中国の深セン大学で、3年生の女子学生が自宅のマンションから飛び降り自殺をしたことが報じられ関心が集まった。20日更新の中国大手検索サイト百度(Baidu)の検索ワード人気上昇ラ...
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【YouTube】大型台風の接近にはしゃぐ人々~香港
7月18日から19日にかけて台風6号が香港付近に上陸し、香港地区には厳重な警戒を呼びかける警報が出された。台風が最接近していたと思われる時間帯に撮影されたニュース映像がユーチューブ(YouTube)に...
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“銀の都”でシルバー・ボディーペインティング-湖南
湖南省の長沙理工大学の学生が、2人のモデルにシルバー・ボディーペインティングをしているところ。銀色を中心にし、芸術性をいかに表現できるかが求められている。関連写真:そのほかのボディーペインティングに関...
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中国で9年連続トップシェアの秘訣:東芝テック・須毛原氏
苛烈なシェア争いが繰り広げられる中国のMFP(複写機)市場において、実に9年連続でトップを走り続ける企業がある。この不況下においても勢いを衰えさせることなく好調な販売実績で業界をリードし続ける東芝泰格...
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天安門事件20周年:15万人が追悼集会へ=香港ポスト
中国の民主化を求めて北京の天安門広場に座り込んだ大学生たちが武力制圧された1989年6月4日の天安門事件から20年。今や事件後に生まれた世代が大学へ進み、「天安門事件」は歴史上の事件となりつつある。香...
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深センの文化博、モデルの胸に視線…ペインティング
中国新聞社電によると、広東省深セン市でこのほど開催された第5回中国(深セン)国際文化産業博覧会で、花をテーマにして胸部などにボディー・ペインティングを施したモデルが来場者の視線を集めた。関連写真:その...
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武漢―上海間を高速鉄道が開通
4月1日午前8時50分ごろ、武昌から上海へ至る列車D3012号が黄鶴楼の下を通過し長江大橋へと差し掛かった。「陸上の航空路線」と称される、合肥と武漢を結ぶ高速鉄道専用線路が開通したことにより、武漢―上...