中国新聞社は29日付で、「裸の胸の絵でマラソンを応援」のタイトルで、河南省鄭州市で28日におこなわれた鄭開国際マラソンを、若い男女が「ボディ・ペインティング」で応援したと伝えた。

 “イケメン”の若い男女7人が応援に加わったという。
なお、中国新聞社は「裸の胸」と表現したが、女性は下着をつけている。各人の胸には絵と文字がかかれ、文字部分を右から読むと「馬拉松加油(マラソンがんばれ)」になる。

 それにしても異様なのは、応援にしては、皆がうなだれていることだ。シャッターのタイミングにより、人物の表情や雰囲気は大きく変わるものだが、なぜこの写真を選んで配信したかは不明。なんとなく、罰として立たされている生徒のようで、気の毒に思えてくる。(編集担当:如月隼人)

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