韓国・連合ニュースの中国語版サイトによると、昨年、韓国への留学ビザ(査証)発給件数が最も多かった国は中国で、全体の3割近くを占めたことが分かった。
法務部が19日、国会教育委員会に所属する共に民主党のチン・ソンミ議員に提出した資料によると、昨年の留学ビザ発給件数は11万7716件で、国別では中国が3万3131件で最も多く、全体の約28%を占めた。
21年の発給件数は6万4393件で、4年で83%近く増加したことになる。ネパールは21年の242件から6789件へと約28倍急増した。中国は2万3615件から3万3131件へと約40%増えた。
在留外国人留学生の規模も増加傾向にあり、21年の15万7840人から30万563人へとほぼ2倍に増えた。国別ではベトナムが11万964人で最も多く、以下、中国(7万8144人)、ウズベキスタン(1万9837人)、モンゴル(1万8603人)、ネパール(1万6255人)の順だった。
先ごろ多数の中国人による虚偽学歴編入事件が明らかになり注目された湖南(ホナム)大が昨年12月11日に教育部から「教育国際化力量認証大学」の取り消し処分を受け、未認証等級の「コンサルティング大学」に降格したことが、同部がチン議員に提出した資料で分かった。(翻訳・編集/柳川)











