「環球網」のニュース
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日本企業が中国から退去して脱出するだと? 「投資はむしろ増えている」=中国報道
日本政府は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」政策を打ち出し、今年度補正予算案に2400億円以上が計上された。主に中国の日系企業の移転や国内回帰...
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冷淡に見える日本人、だがいずれ「実は日本人は優しかった」ことに気付くだろう=中国
日本人は礼儀正しく、まじめだと称賛される一方、中国人からは「冷たい、距離を感じる」と言われることもある。一見相反しているようだが、日本人は一体どんな性格なのだろうか。中国メディアの環球網は14日、細部...
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夏の風物詩、伝統工芸そして厄払い・・・日本独特の「風鈴文化」
中国メディア・環球網は11日、日本の風鈴が持つ文化的な意味について紹介する記事を掲載した。記事は、先月に東京駅前の広場で一風変わった風鈴展が開催され、その主旨が新型コロナウイルスと戦う医療スタッフへの...
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30年前の日本の新聞に掲載された「予言」に、中国メディアも注目
かつて世の中に不安を渦巻かせた「ノストラダムスの大予言」が外れてからはや20年。今も様々な予言が出ては消えていき、その一部が的中するとちょっとした騒ぎが起きる。社会に不安が募っている時ほど、予言の類は...
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台湾で「大日本帝国詐欺」が発生、その手口は?=中国メディア
中国メディア・環球網は1日、台湾で「大日本帝国再建政府」を名乗る大規模な詐欺事件が発生したと報じた。記事は、台湾・中国時報電子版の1日付報道として、台湾で「大日本帝国委員会」なる組織のトップを名乗る人...
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日本のハンコ文化、日本人は純粋に「ハンコが好き」なのだ=中国報道
新型コロナウイルスの感染拡大で、多くの企業がテレワークを実行することになったが、その大きな妨げになったのが日本の「ハンコ文化」だと指摘されている。ハンコは発祥地である中国でさえその習慣が廃れているが、...
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緊急事態でGW迎えた日本・・・中国メディアが伝えた鎌倉の様子
中国メディア・環球網は3日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態のなかでゴールデンウイークを迎えた日本の観光地の様子を紹介する記事を掲載した。記事は、日本政府が先月「緊急事態宣言」を発令して以降...
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「がまん強い日本人もがまんの限界!」日本企業が行う“コロナ離婚”対策が話題に=中国メディア
中国メディア環球網によると、日本のある企業が「コロナ離婚」を懸念し対策を始めたと報道している。一体どういう方法なのだろうか。その方法とは、一時避難用の宿泊施設をレンタルする、というもの。この方法は、日...
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延期された東京五輪で「日中韓は五輪版の三国志を演じるだろう」=中国報道
東京オリンピックおよびパラリンピックは新型コロナウイルスの影響によって1年程度の延期が決定したが、中国メディアの環球網は27日、東京五輪が開催されれば「日本・中国・韓国は五輪版の三国志を演じるだろう」...
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大阪のホテル「日本人専用階」で非難浴びる、責任者が中国メディアに釈明
中国メディア・環球網は13日、新型コロナウイルスの感染が広がる日本で「日本人専用階」を設定したホテルが出現し、痛烈な批判を浴びていると報じた。記事は、大阪市内にあるホテルが今月初めに「日本人専用階」を...
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日本の「社畜」文化が、ウイルス感染拡大を加速させる=中国メディア
中国メディア・環球網は28日、長時間残業や「病気でも会社に行く」という日本の「社畜文化」が新型コロナウイルスの伝染を加速させる大きな要因になっているとする記事を掲載した。記事は、日本や韓国で新型ウイル...
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中国の一部都市で日韓からの入国者を制限、「過剰反応では」の声に中国外交部が回答
中国メディア・環球網は26日、中国の一部都市で新型コロナウイルス感染者が増加している日本と韓国からの入国者を制限する動きが見られることについて、中国外交部の報道官が中国政府としての立場を表明したことを...
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日本はなぜ「我が国の新型肺炎の封じ込め策を見習わないのか」=中国
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国・武漢市では事実上の封鎖措置が取られている。また、中国全土で国外への団体旅行が禁止されたほか、各地で人の移動を制限したり、学校を閉鎖したりしている。大勢の人が集...
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日本に可能な限り支援を・・・中国政府、早速新型コロナウイルス検査キットを日本に寄贈=中国メディア
中国メディア・環球網は20日、新型コロナウイルスの感染例が増加している日本に対して、中国政府が大量の核酸検査キットを緊急寄贈することを報じた。記事は、駐日中国大使館の報道官による記者との問答を紹介。「...
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新型肺炎の支援で垣間見えた、日本に深く根差す伝統の「書道文化」=中国メディア
中国メディア・環球網は18日、中国での新型コロナウイルス流行に対して日本各地から送られた支援を通して、日本に根付く「書道文化」が垣間見えたとする記事を掲載した。記事は、今回の新型ウイルス感染拡大に際し...
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新型コロナ問題で日本が我が国を支援してくるのは「自分のため」でもあるからだ=中国
日本は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が続く中国に様々な支援をしている。日本政府は中国を全力で支援すると表明し、企業も次々とマスクなどの救援物資を送っている。街の中には「武漢頑張れ」...
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人手不足の日本、バーテンダーまでもがロボットに=中国メディア
少子高齢化に伴い、さまざまな業界で人手不足が懸念されている現在の日本。その動向については将来同じ道をたどる可能性がある中国の世論も関心を寄せている。中国メディア・環球網は12日、日本でロボットがお酒を...
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中国人が驚く「日本人の衛生概念」、まさかここまでとは・・・=中国メディア
中国では、新型コロナウイルスの影響でマスクがすぐに売り切れになったが、消毒液などの衛生用品も手に入りにくくなった。殺菌や消毒のための衛生用品が日常的に使われてこなかった中国では、ここに来て急に衛生に対...
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日本の駐中大使が手書きで「武漢がんばれ」メッセージ、中国から感謝の声
中国メディア・環球網は6日、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中国に対して日本政府や各地の自治体、市民から応援や励ましのメッセージが次々寄せられるなか、日本の駐中大使が手書きで「武漢がんばれ」と声援を...
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新型ウイルスに日本も混乱・・・マスクが不足しているうえ、ネット上では「マスク無料配布」詐欺も起きている=中国メディア
中国メディア・環球網は6日、中国で新型コロナウイルスの感染が拡大している影響を受け、日本国内でもマスクの品不足が深刻化しており、政府が増産と買い占め防止を求めたと報じた。記事は、新型ウイルスの感染拡大...
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中国が10日で作った「火神山病院」は日本人が設計した? 中国メディアは「デマだ」と否定
今の中国のネット上において、本当の情報とそうでない情報を見分けるのはかなり難しいかもしれない。なぜなら、どこから出てきたか分からないような情報がどんどん湧き出し、あまり疑われることなくまことしやかに左...
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武漢にマスクを送ってくれた大分市、今度はチャリティーイベントで応援してくれた!=中国メディア
中国メディア・環球網は3日、新型コロナウイルスの感染が拡大している湖北省武漢市と友好都市関係にある大分県大分市で、備蓄のマスクを武漢市に寄贈したのに続き、チャリティーイベントが開催されたと報じた。記事...
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日本政府が新型肺炎患者の入院治療で「意外な方針」を打ち出す=中国メディア
中国メディア・環球網は27日、新型コロナウイルスによる肺炎患者が日本でも見つかっていることについて、「日本政府が、中国の患者に無償で治療を提供できるようにする」と報じた。記事は、菅義偉官房長官が27日...
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中国が主導するAIIB、「日本が加盟する『機』はすでに熟した」=中国識者
中国が主導して設立したアジアインフラ投資銀行(AIIB)の加盟国が増加を続けるなか、日本や米国は今なお加盟を見送っている。これはAIIBが日米が主導するアジア開発銀行(ADB)の競合だからという見方が...
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楽器ケースに次々入る世界のミュージシャン、危ないと呼びかける日本の楽器メーカー=中国メディア
中国メディア・環球網は15日、日産の元会長カルロス・ゴーン被告が日本からレバノンに逃亡して以降、世界のミュージシャンたちの間で自身の楽器ケースに入ることが流行する一方、日本の楽器メーカーがやめるよう呼...
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サルに続きカピバラまで・・・温泉に入って恍惚とした表情を見せる日本の動物たち=中国メディア
中国メディア・環球網は23日、日本の動物園でカピバラたちが冬至に合わせて「ゆず湯」に入り、恍惚とした表情を浮かべ、多くの人に癒しを与えたと報じた。記事は、数日前に中国のネット上で日本のサルが冬に露天風...
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出生数が低迷する日本、日本人は「絶滅の危機?」 韓国も深刻=中国メディア
先日、日本の各メディアが2019年の出生数が90万人を割り込むことが確実となったと報じた。厚生労働省の研究機関はこれまで、90万人割れを令和3年と見込んでいた。推計より2年早いことになり、非常に厳しい...
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我が国には今なお「自国じゃ作れず、日本から導入しなければならない技術は多い」=中国
中国のハイテク技術の進歩は目覚ましい。11月17日には、深センで「開放と技術革新を通じた大湾区の活性化」をテーマに行われた、第21回中国国際ハイテク成果交易会(CHTF2019)が閉幕した。ここには中...
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中国高速鉄道はなぜ「朝6時から夜12時までしか運行しない」のか=中国メディア
中国高速鉄道は今や中国全土に鉄道網を広げ、2018年には香港まで鉄道で行けるほどになった。高速鉄道のおかげで、中国人の生活は格段に便利になったものの、通常の列車と違ってなぜ「夜行列車」はないのだろうか...
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中国のある事故を模した日本人のハロウィン仮装、是非をめぐる議論呼ぶ=中国メディア
今年も1年に1度のハロウィンの時期がやってきた。昨年大騒ぎが発生した渋谷の繁華街では、今年は酒類の提供が一時的にストップしたことで大きな混乱は発生しなかったようだが、この時期の「仮装熱」は今年も健在だ...