「カルロス・ゴーン 逮捕」のニュース
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高額な報酬にもかかわらず、なぜカルロス・ゴーンは危ない橋を渡ったか?
日産自動車の経営を立て直した天才経営者と持ち上げられたカルロス・ゴーンは、逮捕され、日本から逃亡した。本書「カリスマCEOから落ち武者になった男」(ハーパーコリンズ・ジャパン)は、その事件の真相に迫っ...
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実力で下回るルノーに支配される日産自動車の不満…出資比率引き下げ交渉、難航の背景
現在、日産自動車とルノーは出資比率引き下げに関する交渉を進めている。日産としては、現状、収益力などで自社が上回っているとの自負があるだろう。一方、ルノーは可能な限り日産の技術を取り込んで成長を加速させ...
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日産自動車で進行する「販売台数減少」の深刻な現実…財務の脆弱化リスク上昇
現在、日産自動車は、仏ルノーに対して出資比率の引き下げを要請していると報じられた。一時期、日産とルノーの経営統合を追求したフランス政府も、資本関係の修正に反対していない模様だ。もし、対等な資本関係が実...
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【マツダ】日産や三菱自のように「外資に侵略されなかった」理由
常識を覆す新施設を備える「マツダスタジアム」。実はこの革新的な球場はM&Aの「遺産」である。今回は「買われた側」の物語だ。国内大企業が初めて海外企業の傘下に入り、日本を震撼(しんかん)させた米フォード...
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【今日の一冊】世界で勝てない日本企業
カルロス・ゴーン逮捕の衝撃は、まだ記憶に新しい方も多いだろう。日産の業績をV字回復させただけでなく、ルノー・日産・三菱アライアンスを世界的な企業連合に押し上げたとあって、以前は名経営者と持てはやされて...
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日産はゴーンが来た時より危機的状況…コロナ対策“資本注入”の第1号になるのか
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、2020年度第2次補正予算が6月12日に成立した。10兆円の予備費ばかりかが国会の論戦でクローズアップされたが、本当の目玉政策はコロナで苦境に陥った企業に対する資本...
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日産、コロナ拡大でルノーとの経営統合圧力強まる…フランスが事実上の国有化も現実味
日産自動車の事業体制と業績動向等の不透明感が一段と高まっている。その背景には、同社の業績悪化が止まらないことに加え、新興国などでの事業戦略が成長につながっていないことなどがある。また、世界最大の新車販...
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ゴーン被告、日本人を「のろま」等と侮蔑の限り尽くす…英雄扱いしていた日本メディア
日産自動車の元幹部は、“ゴルゴ13”の登場を切望している。超一流のスナイパー、デューク東郷である。元幹部の年賀状には「日産の今を憂うる」と書かれていた。年賀状を投函したのは、カルロス・ゴーン被告が海外...
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ゴーン会見「華麗なパフォーマンス」か「残念なプレゼン」か 欧米メディア評価は二分(井津川倫子)
日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告がレバノンの首都ベイルートで開いた記者会見を、各国のメディアがトップニュースで報じました。テレビ局やネットメディアの中継を通じて世界中が注目したこの会見。2時間半...
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日産、ついに仏ルノーの軍門に下る…ゴーンと西川は“同じ穴のムジナ”だった
仏フィガロ紙は<(日産自動車の)ブルータスが追いやられた>と西川廣人社長兼CEOの事実上の“解任”を辛辣に報じた。9月11日付朝日新聞朝刊の「天声人語」は、次のように書いた。<おいおい、その立場に置か...
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不調にあえぐルノーの提携! 日産やFCAが受け入れ難いルノーの体質とは
ルノーは日本の事例に例えるならば「郵政民営化」カルロス・ゴーン元会長の逮捕後、日産とルノーとの関係は大揺れの状態が続いている。途中、アメリカのデトロイト3の一角、FCA(フィアット・クライスラー・オー...
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三菱“御三家”に不協和音!最強財閥で崩れた「鉄の結束」
『週刊ダイヤモンド』7月20日号の第1特集は「三菱・三井・住友~財閥グループの真実~」です。戦後の経済復興の原動力となった財閥企業グループ。とりわけ三菱は、三井・住友と比べても求心力が強いことで知られ...
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【2019年の注目投信】投資信託の5人のプロがおすすめする投信はこれだ!
波乱万丈な2018年の株式市場はありましたが、今回は、長期での資産形成を目指す個人投資家向けに、今後どのような投資戦略で、どのような投資信託を保有して臨むべきかを資産運用のプロフェッショナルである運用...
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どうなる2019年 データ改ざん、検査不正...... 揺らぐ信頼、膿は出し切ったか!?
「高品質」を売りモノに、消費者からの信頼を勝ち取ってきた日本企業が、どうもおかしい。2017年~18年にかけて、東芝や神戸製鋼、日産自動車、宇部興産、SUBARU、スズキ、三菱マテリアル、日立化成.....
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ゴーン独裁に新事実!解任劇の動機は「西川社長のクビ」
『週刊ダイヤモンド12月15日号』の第1特集は、「日産最悪シナリオ」です。カルロス・ゴーン氏の解任劇の裏には、まだ報じられていない新事実がありました。日産自動車の経営陣が大きな賭けを仕掛けた背景には、...