「松下幸之助」のニュース
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50代に向けて、あきらめることも必要なのかな?【ひろ子ママの教訓 その24】
きょうは、40代後半のOさんとTさんがいらっしゃっています。成功とか、あきらめるタイミングとか、興味深いキーワードが飛び交っています。テーマは、あきらめるタイミングについてです。「あと数年で50代にな...
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何とか息をつないできた企業がついに力尽きたか? 新型コロナ倒産が再び増大!年末に大量失業者の心配も...
新型コロナウイルスの感染拡大による経営破綻が9月に入り、再び増勢に転じていることが2020年9月28日、東京商工リサーチが発表した調査によってわかった。単月の倒産としては、新型コロナ発生後に最多だった...
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1億円達成のための銘柄選びの極意(後編)1億円投資家インタビュー
普通の人が「資産1億円」は実現可能なのだろうか。ベストセラー『10万円から始める!小型株集中投資で1億円』の著者である遠藤洋さんは、大学生のときに、知識ゼロから投資をスタートし、失敗を繰り返しながらも...
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住友財閥も大倉財閥も再集結ならず…戦後も金持ちだった財閥当主が復権できなかったワケ
【後編はこちら】財閥解体で株式を放出三井グループ・三菱グループ・住友グループの母体が、それぞれ三井財閥・三菱財閥・住友財閥であることはよく知られている。簡単にいえば、第二次世界大戦後、財閥解体によって...
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「働きがいのある会社」3年連続1位。経営陣も含めたメンバー同士がフィードバックして成長し合うコンカーの企業文化とは?
出張・経費管理クラウドの国内売上No.1を誇る株式会社コンカー。業界を牽引するリーダーであるとともに、「働きがいのある会社」ランキングで3年連続1位(従業員100〜999人部門)と、企業文化を重視する...
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ソニー、自動車産業のキープレイヤーに台頭…先行したパナソニック、停滞の根本的原因
企業は、創業以来のカルチャーと切っても切れない関係にある。つまり、企業戦略は、企業風土に著しく影響される――。「エッ、ソニーがクルマ?」今年1月に米ラスベガスで開催された世界最大級の技術見本市「CES...
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パナソニック津賀社長、異例の長期続投…目的は「“裏切られた”テスラ事業の撤退」だ
パナソニックの津賀一宏社長の続投が決まった。6月の株主総会を経て正式決定すれば、就任から9年目に入る。1977年から86年まで9年間社長を務めた山下俊彦氏と並び、松下幸之助氏ら創業家を除けば最長の政権...
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The only way to Innovation~辺境にいる異才をスカウトし、出島で自由に活躍させよ!
20世紀から21世紀へ。世紀の変わり目は、明らかなパラダイムシフトを引き起こしました。いま日本に何より求められるのは、技術だけを追い求めていたモノづくり大国からの脱皮。イノベーションなくして生き残るこ...
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【決着! 企業分析バトル】銘柄が増えていくうちに自信がついた(早稲田大学)
長かった「シューカツに使える企業分析バトル」も、2019年11月で幕を閉じた。他の大学がどんな銘柄を選んでくるか、気にしながらも、なにをどう選ぼうか迷いながらはじめた。1年で9つの銘柄を検証してみた。...
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またも「99%実話」か? 『トヨトミの逆襲』で描かれる、大手企業崩壊へのカウントダウン
またも「99%実話」か? 『トヨトミの逆襲』で描かれる、大手企業崩壊へのカウントダウン。経営者という仕事は、なかなか実態が見えないものである。華やかな舞台に立ち、ビジョンを語る人たち――ソフトバンクの孫正義氏であったり、ZOZO前社長の前澤友作氏であったり――は決断力があり、失敗してもへ...
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大学生がもっとも尊敬する「起業家」に前澤友作氏 「ベンチャー企業」2部門制覇! 圧倒的人気の理由は?
女優の剛力彩芽さんとの交際破局、1000億円の預金通帳、世界初の民間月旅行、そして個人秘書の募集条件に年収がドンと数千万円!......。数々の話題をまいたZOZO創業者で前社長の前澤友作氏が、今年も...
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ビジネスパーソンの3人に1人が「起業」を考えている 米ヘッジファンド会長も学んだ「日本人経営者」は?
「あなたは起業したいですか?」の問いに、ビジネスパーソンの3人に1人が「起業を考えている」と答えていることが、フローラル出版の調査でわかった。同社が2019年12月11日に発売した、ジェームス・スキナ...
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パナソニック、遠のくソニーの背中…役員大幅削減で「ポスト津賀社長」争いが熾烈化
パナソニックは10月1日、人事制度を見直し、49人いた執行役員の数を3分の1の16人に減らした。執行役員はグループ全体の経営に専念し、個別事業は社内カンパニーの役員が担当する。経営を担う執行役員を絞り...
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年収1億円超のビジネスマンは「不文律」で稼いでいる。その習慣とは
お金持ちになるための条件の1つ、「ルールを理解し、徹底的に遵守する」という点があげられます。何やら怪しげな話に聞こえるかもしれませんが、そのルール、もとい「不文律」を紐解いてみると特別な話をしているわ...
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【企業分析バトル】TOKYO2020まで1年、スポーツ熱を感じる「ヨネックス」を選ぶ(早稲田大学)
2020年の東京五輪・パランピックの開会式まで1年を切り、国内でのスポーツ人気が増してきている。そこで今回の企業分析バトルは、スポーツに関連した銘柄を探すことに決めた。スポーツ用品を取り扱う企業は、ラ...
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【企業分析バトル】自動運転銘柄に地図情報 Googleマップから「消えた」ゼンリン ちょっと不安だけど......(早稲田大学)
自動運転に関連する銘柄を探してみた。自動運転車は、人間に代わってAI(人工知能)が運転の一部もしくは全部を担う。自動運転の段階はレベル0~5までの6段階に分類されており、自動ブレーキなどの運転の一部を...
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トヨタ、国内最大の住宅メーカーに…あまりに非道なミサワホーム買収劇
トヨタ自動車とパナソニックが住宅事業を統合する。2020年1月に共同出資会社を立ち上げ、ここに両社の住宅関連の子会社であるトヨタホームやパナソニックホームズなどを移管する。新会社名はプライムライフテク...
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トヨタ、国内最大の住宅メーカーに…あまりに非道なミサワホーム買収劇
トヨタホーム本社(「Wikipedia」より)トヨタ自動車とパナソニックが住宅事業を統合する。2020年1月に共同出資会社を立ち上げ、ここに両社の住宅関連の子会社であるトヨタホームやパナソニックホーム...
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パナソニック、創業家を事実上排除…「松下家の会社」との決別
創業家である松下家がパナソニック(旧松下電器産業)の経営から退く。創業者・松下幸之助氏の孫で副会長の松下正幸氏が6月27日開催の定時株主総会で取締役を退任し、特別顧問となる。2018年3月にパナソニッ...
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松下幸之助の孫、パナソニックを去る…創業から100年の人事抗争と“松下創業家”の思惑
パナソニックは2019年6月で松下正幸副会長が退任し、取締役から退くと発表した。同社は旧称を松下電器産業といい、「経営の神様」「販売の神様」といわれた松下幸之助が一代で創った会社で、正幸はその孫にあた...
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社長の7割が「トイレ掃除」担当 業績アップのためなら!
パナソニックの創業者、松下幸之助翁は人材教育のなかで掃除の励行を重視したことで知られ、自らトイレ掃除の手本を示したエピソードも残されている。その成長ぶりにあやかろうとしたのか、社長を対象にした調査で、...
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ミドル社員が選ぶ「理想の社長」トップ10 アナタは社長に何を求めますか?
ミドル社員が選ぶ「理想の社長」は、1位が松下幸之助、2位に孫正義、3位は本田宗一郎......と、昭和の「伝説」の経営者が上位を占めたことが、人材採用・求人求職サービスのエン・ジャパンの調査でわかった...
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財界の知られざる右派人脈、保守系団体に属する企業首脳の実名
『週刊ダイヤモンド』11月18日号の第1特集は「右派×左派ねじれで読み解く企業・経済・政治・大学」です。右派と左派。そう聞けば自分とは関係ない世界の話だと思う人が多いでしょう。ただ現在の日本をこの両極...
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イマドキの家電「新・三種の神器」が何か知っていますか?
■本格普及はこれからだが時代のニーズに合っている時短家電■時代とともに変化する新・三種の神器最近、家電の分野で「新・三種の神器」という言葉を目にすることがあります。そもそも「三種の神器」とは、皇位のし...
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株式投資はお金持ちの特権か? 実現しない「国民総株主論」
■経営の神様・松下幸之助氏の理想と日本の現実■「国民総株主論」とは何か一代でパナソニック(6752)を世界的な電機メーカーに育て上げた松下幸之助氏(1894年~1989年)は、「経営の神様」として有名...
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なぜ経営者は松下幸之助の本を読むのか
この夏「何か本を読もう」と考えている方も多いと思います。何を読むか、もう決まりましたか?まだ決めていないという方は松下幸之助の本を読んでみるというのはいかがでしょうか。実は、経営の神様と呼ばれた松下幸...
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会社をダメにする社長は文系か理系か〜復活のソニーと混迷の東芝
■重電メーカーで文系社長が増えるのは縁起が悪い?■ソニーの復活を率いる平井社長は文系出身2017年5月23日、ソニー(6758)は2017年度の経営方針説明会を開催しました。そのなかで平井一夫社長は、...
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パナソニックが脱・年功序列に踏み切った切迫した事情
パナソニックが一般社員にも「日本型雇用」を原則廃止パナソニックが9日、約10年ぶりに人事・賃金制度を見直すことを発表しました。長期雇用を重視し処遇にあまり差をつけない「日本型雇用」を原則廃止し、担当す...
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後継者が育たないユニクロ=柳井正、人に恵まれ伸びしろで優るソフトバンク=孫正義
『あんぽん孫正義伝』(左/佐野眞一/小学館)、『ユニクロ・柳井正のリーダーシップ』(右/川嶋幸太郎/ぱる出版)ソフトバンク・グループ全体の人事組織を統括している青野史寛(ふみひろ)執行役員に昨年、筆者...
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稲盛和夫「アメーバ経営」非難と称賛だけでは見落とす本質とは~合理性と非合理性の調和
『生き方人間として一番大切なこと』(著:稲盛和夫/サンマーク出版)「稲盛和夫」--今や、この人の名を知らない人は少ないだろう。ビジネス情報に疎い昨今の大学生でも知っている。今さらいうまでもないが、京セ...