「黒柳徹子」のニュース
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「やすらぎの郷」最終回 老人たちドッタンバッタン大騒ぎ 壮大なドッキリで心を折られた菊村のTV論炸裂
最終回直前回で、「やれそう」感をビンビンに放つ若い娘の前で泥酔し、愚痴る、踊る、ゲロを吐くと、散々な醜態をさらした菊村栄(石坂浩二)だったが、ハッと目を覚ました最終回、とんでもない事実が発覚する。なん...
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「植木等とのぼせもん」第1回 植木等を演じる山本耕史の声に驚いた
NHK総合の土曜ドラマ「植木等とのぼせもん」(夜8時15分~)が、先週9月2日よりスタートした。その冒頭では、ドラマの主人公である小松政夫本人が、持ちネタの淀川長治のモノマネで前説。昨年、同じ枠で放送...
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「ひよっこ」32話。女優を目指して上京したが騙されて踊り子になる危険性
連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK総合月〜土朝8時〜、BSプレミアム月〜土あさ7時30分〜)第6週「響け若人の歌」第32回5月9日(火)放送より。脚本:岡田惠和演出:田中正32話はこんな話銭湯の帰り、...
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今夜スタート。注目のドラマ「カルテット」を楽しむ7つのポイント
いよいよ本日夜10時からスタートするTBSの新ドラマ『カルテット』。昨年後半、大フィーバーを巻き起こした新垣結衣&星野源『逃げるは恥だが役に立つ』の後番組であり、必然的に注目度は高まっている。そこで『...
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天皇陛下、タモリ、星野源、神木隆之介、のん…酉年生まれの著名人列伝
明けて2017年は酉年である。よく干支(えと)というが、これは酉を含む十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)と、十干(じっかん。甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)を組み合わせた...
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「第67回NHK紅白歌合戦」見どころ徹底収集決定版。星野源はガッキーと恋ダンスを踊ってくれないと!
いよいよ本日、第67回NHK紅白歌合戦。とはいえ大晦日はザッピングしながらどのチャンネルもいいとこどりしたいもの。公式情報から、ここ最近のいろんな番組からかき集めたどうでもいい情報まで、紅白情報をみっ...
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爆笑!永六輔が刑務所で受刑者に話したこと
永六輔さんの本はたくさんある。『大往生』が大ヒットした。職人の言葉を集めた『職人』もいい。『庭説法-歌えばお経話せば法話』もたのしい。でも、今回は『悪党諸君』をオススメしよう。これは永六輔が刑務所で受...
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でもトットちゃんは、逆に死ぬのは怖くないとも感じている「トットてれび・友情編」を語らせて
「トットてれび」(NHK総合土よる8時15分〜2016年4月18日〜6月18日)脚本:中園ミホ演出:井上剛、川上剛、津田温子最終回。深い深い満足とともに、疑問が浮かんだ。いったいなぜこんなドラマを。生...
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黒柳徹子は、松田聖子は「泣いたの」と譲らなかった「ケトル」黒柳徹子特集
『ケトル』Vol.31は「黒柳徹子特集」だ。「“永遠の小学1年生”黒柳徹子に学べば毎日がもっと楽しくなる!」というキャッチコピーのもと、黒柳徹子と「徹子の部屋」を徹底解剖。「トットちゃんから「徹子の部...
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黒柳徹子が初めて見たパンダと「anan」とキョンキョンの意外な関係「トットてれび」再放送
黒柳徹子の半生を描くNHKのドラマ「トットてれび」(総合テレビ・土曜よる8時15分~)。きょう(6月3日)深夜に第3話とあわせて再放送予定の第4話の冒頭では、若き日の黒柳(満島ひかり)が子供向け番組で...
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「トットてれび」森繁久彌から向田邦子へ台本依頼の真相
黒柳徹子の半生を描くNHKの土曜ドラマ「トットてれび」(夜8時15分~)。5月14日放送の第3話では、満島ひかり演じる黒柳ほか三木のり平(小松和重)、渥美清(中村獅童)、坂本九(錦戸亮)、クレージーキ...
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「100歳までテレビに出られれば」黒柳徹子の半生「トットてれび」スタート
テレビ誕生は「とと姉ちゃん」の地元から現在放送中のNHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」は、1930(昭和5)年の静岡県の浜松を舞台にドラマが始まった。ちょうどこの年の5月、昭和天皇が静岡県を行幸した...
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「世界ふしぎ発見!」30周年。知られざる「黒柳徹子対草野仁」「黒柳徹子対番組スタッフ」
「だから、私はお嫁に行けないんです!」黒柳徹子は二度、この言葉を発した。一度は草野仁に対して。もう一度は、野々村真に対して。4月28日、都内スタジオで行われたTBS系「世界ふしぎ発見!」放送30周年を...
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森田一義氏へ 70歳のお誕生日のお祝いを申し上げます『タモリと戦後ニッポン』
拝啓森田一義様お誕生日おめでとうございます。本日22日で70歳を迎えられるとともに、今月30日にはあなたがテレビに初めて出演されてから40年が経ちますね。たしか、まだNETという局名だったテレビ朝日の...
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ボンクラ野郎が新訳『風と共に去りぬ』を読んでみた。助けてロマンスの神様!
マーガレット・ミッチェルの長篇小説『風と共に去りぬ』(1936)の、鴻巣友季子による新訳(新潮文庫StarClassics名作新訳コレクション、全5冊)が、この4月から刊行されはじめた(Kindle無...
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あの文豪の長女も書いていたボーイズラブ『古典BL小説集』
今や一つのジャンルとして浸透している、BL(ボーイズラブ)。これまでに『ゲイ短編小説集』、『レズビアン短編小説集』という、異色のアンソロジーを出してきた平凡社ライブラリーが、このジャンルを見逃すはずは...
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「徹子の部屋」40周年アニバーサリーブックの凄い中身。ルールル ルルル ルールル ルルル
『徹子の部屋40周年アニバーサリーブック』がすごい。表紙の黒柳徹子さんは、パンダのぬいぐるみを持つシンデレラ姿。インパクトあるなぁと表紙をめくると、その裏は、ど真ん中にただ「ルールルルルルルールルルル...
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村上龍の聞く力に迫る。経営者インタビュー番組「カンブリア宮殿」の舞台裏
人の話を聞くのは、簡単ではない。話を聞くということは、たんに音声を耳に入れることではないのだ。そもそも、相手がこちらに心を開いてくれないと、口も開いてくれない。開いたとしても、お座なりなことでお茶を濁...
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結局タモリはつまらないのか、面白いのか
泣いても笑っても、放送終了まであと1週間となった「笑っていいとも!」。最終回が近づくにつれて、書店でも、「いいとも!」の32年間の歴史を振り返ったり、司会のタモリのパーソナリティに迫る雑誌や本を見かけ...
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タモリはどう語られてきたか1─ 仲間から“盗んだ”ネタでブレイク編
みなさん、エキレビカレッジ「夏の集中公開講座・芸能コース」へようこそ!今回は「タモリはどう語られてきたか」と題し、3回にわたり講義を行なっていきます。タモリについては最近、小説家の樋口毅宏が、その名も...
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映画、落語、大道芸、風俗、テレビ……昭和の好奇心、小沢昭一を偲ぶ
会田誠、中村勘三郎、猪瀬直樹の各氏など、ここのところ人様の作品や経歴をまとめて振り返る、そんな記事ばかり書いているような気がする近藤でございます。そこへ来て、先週月曜(12月10日)、俳優の小沢昭一さ...
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タモリから赤塚不二夫へ〈私も、あなたの数多くの作品の一つです〉。あれは弔辞のパロディだった『大弔辞』
結婚披露宴で祝辞を詠んだことのある人はかなりいると思うが、葬儀で弔辞を詠んだことがあるという人は案外少ないのではないか。個人的に、弔辞はそれなりに功成り名遂げた人に対して詠まれるものというイメージがあ...
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パンダが動物園に来る理由
この2月に中国から東京の上野動物園にやって来た雄と雌のジャイアントパンダ「リーリー」と「シンシン」が、4月1日、東日本大震災の影響で予定より10日遅れで公開された。2008年に雄パンダの「リンリン」が...