「九州大学」のニュース
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広大なキャンパスはバス天国! 「マイカー通学問題」改善 街にも好循環 筑波大の交通改革
地方の大学では、学生のマイカー通勤に悩むケースがしばしば見られます。駐車場不足だけでなく渋滞やマナーの面で地域とのトラブルにもつながる問題に、路線バスの格安フリーパスで対応した筑波大学のケースなどを見...
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【コロナ】医療崩壊を招いた「感染症専門家」らの初動ミス…“患者救済”より“疫学調査”を優先
PCR検査を受けるための“資格”「(2009年に国内で流行した)新型インフルエンザの際は初期段階で感染者の追跡調査に力を入れ、5月下旬までに健康監視の対象者は約13万人に上り、保健所がパンクした」(2...
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子どものゲーム利用を1日60分以内に規制、条例可決へ…親の責務も明記、不登校原因と指摘
秋田県大館市教育委員会が、子どものインターネット・ゲーム依存を防ぐための条例制定に向けた議論を始めた。秋田県の地方紙秋田魁新報が2月27日、朝刊で報じた。秋田魁は『ゲームは1日60分、条例制定へ大館市...
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尿1滴でがん検診、線虫が15種のがんを1時間半で検出可能、ついに実用化へ
がん検診がどこまで進化するのか――。その基本構造を変革し得るかもしれない先進検査技術が実用化されると話題になっている。体長わずか1ミリの「線虫」が、がん患者の尿を高い精度で嗅ぎ分けるという研究が報じら...
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地方の国公立大学も存亡の危機…激変する全国大学教育
2020年度からセンター試験に代わる「大学入学共通テスト」がスタートするが、英語の民間試験活用が延期され、さらに国語と数学に導入される記述式問題についても延期されようとしている。一方で、少子化や景気低...
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朝日新聞“大誤報”は安倍政権の陰謀?業界関係者が語る「ハンセン病家族訴訟」報道の真実
「ハンセン病家族訴訟控訴へ」7月9日、朝日新聞は朝刊1面トップで、ハンセン病患者の隔離政策による家族への差別被害を認めて国に賠償を命じた熊本地裁判決について、政府が控訴を行うとの方針をいち早く報じた“...
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「眞子さまの結婚制約は違憲」憲法学者が語る小室圭さん問題
令和へと持ち越された、眞子さまと小室圭さんのご結婚延期問題。憲法学者で『憲法と天皇制』(岩波書店)などの著作がある横田耕一・九州大学名誉教授が語る、この問題についての見解とは? ■ ...
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綾瀬はるかが戦時下の性犯罪をレポート! 兵士たちによる性暴力、国が中絶手術を強制...現在も続く性被害女性への偏見
昨日は73回目の終戦の日を迎えたが、民放キー局では終戦の特番はひとつも放送されることはなかった。そんななか、TBSの『NEWS23』では、放送時間を拡大して、今年も特別企画「綾瀬はるか「戦争」を聞く」...
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天皇の生前退位問題で安倍政権の改憲利用が始まった! 内閣法制局が「第1条改憲必要」デマを日テレにリーク
■天皇「生前退位」の政治利用に本腰を入れ始めた安倍政権天皇の「生前退位」を改憲に利用しようという安倍政権の動きが、いよいよ本格化してきた。8月22日、日本テレビが「政府関係者」の話として、内閣法制局が...
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食品添加物、残留農薬…体内で相乗毒性、人体に異常起こす可能性 食品安全委員会は静観
環境省が所在する中央合同庁舎5号館(「Wikipedia」より/Lombroso)人は食生活の中で、多種類の食品添加物や残留農薬を体内に取り込んでいる。しかし、これまでは食品添加物にしろ残留農薬にしろ...
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同志社大学、脱「普通の大学」目指すユニークなグローバル戦略 3つの経営資源を活用
同志社大学(「Wikipedia」より/Yukke123)OBではなくても、大学名を聞けばすぐに創立者を連想する大学が日本に4つある。慶應義塾大学の福澤諭吉、早稲田大学の大隈重信、津田塾大学の津田梅子...