「東京都」のニュース
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《かわいい顔でも要注意》都会でアライグマが急増、人気声優も遭遇…専門家が警告する“家屋・健康被害”
《先日初めてアライグマの赤ちゃんを街中でみた。通報した方がいいんだよね確か。》 6月27日、声優の中村悠一(46)が自身のXで、街中で見かけたというアライグマの動画を公開した。 《...
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SNSで批判集中、コスプレイヤー主催クラファン中止→“支援金”巡り運営とトラブルに… 身に覚えのない入金、どう対処すべき?
近年、インターネットバンキングの利用普及に伴い、個人の口座に誤って金銭が振り込まれるトラブルが、たびたび話題となっている。2022年に、山口県阿武町が新型コロナウイルス臨時特別給付金4630万円を、誤...
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「医者を馬鹿にしている」眼科医が“2569円の支払い”求めた裁判で勝訴…コンタクト作った患者は“一生、再診扱い”との査定を東京地裁が違法認定
患者が“中学生のとき、部活のために一度だけコンタクトレンズを作った”——ただそれだけで、その患者が数年後にまったく別の不調で眼科を訪れても、目の状態を測る基本検査の費用が“タダ同然”になる。患者の立場...
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三笘薫選手の人身事故で注目される“歩車分離式信号”のワナ…「私もひやっとした」「誰にでも起こりうる」の声も
サッカーの三笘薫選手(29)が、8日午前、東京都板橋区で乗用車を運転中に自転車と衝突する人身事故を起こした。この事故で自転車に乗っていた48歳の女性が全治2週間のけがを負ったとされている。この一報に、...
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「やりがいはあるが、未来は明るくない」介護職員ら訴え…他産業と賃金格差“月11万円”、人手不足深刻 厚労省へ“介護報酬の大幅増”など要請
「16時間半の夜勤明けで、そのままこの会見に臨んでいます。介護の仕事にやりがいを感じていますが、正直このままでは未来は明るくないなと思ってしまいます」都内の特別養護老人ホームで働く介護福祉士の上野太一...
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7人制ラグビー男子 屋部樹志が代表合宿へ
日本ラグビー協会は7日、7人制ラグビーの男子セブンズシニアアカデミーの東京合宿メンバー22人を発表し、県勢は屋部樹志(21)=名護高-山梨学院大、写真=が選ばれた。合宿は7~12日に東京都の秩父宮ラグ...
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「銅価格高騰」で金属盗グループの“ビジネスチャンス”到来 総額1億円の被害も…「太陽光発電設備」が狙われるワケ
送電のための銅線ケーブルや公園の手洗い場の蛇口、トイレのフラッシュバルブ(水を流すレバー部)、さらには霊園の墓石前に置かれた花筒まで、金属・ケーブル類の盗難が後を絶たない。とりわけ「太陽光発電設備」で...
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健康寿命のあとの「生活に制限のある期間が長い」都道府県ランキング【トップ5】男性2位長野・女性2位奈良、1位は?
「長生きできる県」が必ずしも「健康に暮らせる県」とは限らない――。厚生労働省が公表した健康寿命データを分析すると、都道府県ごとに大きな格差が存在する。さらに、「日常生活に制限のある期間」の都道府県ラン...
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都内で74年続く助産院 直面する出産数減少に「AIに相談して悩んでしまう夫婦が増えている」
【前編】都内最古の助産院で、産前産後のママたちが“安心感”を得られる理由から続く 東京都福生市にある、緑色の外壁が特徴的な森田助産院。都内でいちばん古い74年の歴史を持ち、2代目院長の森田玲...
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電動キックボードLUUP、30分間無料に 7月8日「那覇の日」で何度でも乗り放題
電動キックボードや電動アシスト自転車のシェア事業を展開するLuup(ループ・東京都)は、7月8日の「なはの日」限定で、那覇市内にあるシェアリングサービス「LUUP」が30分間何度でも乗り放題になるキャ...
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“クマ駆除”担い手不足「ハンターが“感謝される”仕組みを」…法学者が指摘「猟銃所持許可」制度の課題
クマの出没による被害が過去最悪を更新し続けるなか、2025年9月から、鳥獣保護管理法に基づく「緊急銃猟制度」の運用が開始された。人の日常生活空間に出没した危険鳥獣を、市町村長の権限・責任により、安全が...
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多彩なカレーが集結 7月4日から宮古島で「カレーフェス」、県内外13店が出店
[企業短信]宮古島のコテージ型ホテル「ホテルローカルベース」を運営するライテック(東京都、廣田拓郎社長)は4日正午から、同ホテル内で「宮古島カレーフェスティバル2026」を開催する。5日まで。今年で2...
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「こんな司法はいらない」冤罪被害者ら“再審法”改正案の「欠陥」訴え…証拠の全面開示、検察抗告の全面禁止など修正を参院に要請
7月1日、「再審法改正をめざす市民の会」や冤罪被害者、その家族らが国会内で、参議院法務委員会の委員らに対し、現在審議中の再審法改正案(刑事訴訟法の一部を改正する法律案)の修正を求める要請を行った。同法...
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保険金目当てで男女2人を殺害、“無理心中”の偽装工作… 主犯の男は死刑、犯行当時“20歳”の女が無期懲役となった「赤池町事件」の全容
先月、北海道で起きた二つの凶悪事件に相次いで判決が言い渡された。「旭川女子高校生殺害事件」の内田梨瑚(りこ)被告には懲役27年、「江別大学生集団暴行死事件」の川村葉音(はおと)被告には懲役30年という...
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N国党・立花孝志氏ら書類送検、都知事選ポスターで“性的誹謗中傷”容疑…「SNS盲信する人たちを犬笛で扇動」告訴人ら会見
政治団体「みんなでつくる党」党首の大津綾香氏に対する名誉毀損事件に関し、警視庁は6月29日までに、政治団体「NHKから国民を守る党」(以下、N国党)設立者の立花孝志氏らを書類送検した。大津氏とその代理...
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13歳少年が大人10人に囲まれ、精神科に強制入院…1億円賠償求め提訴も「全敗」 裁判所が“適法”と判断した理由とは
13歳・中学1年生当時、登校のため家を出た男性は、大人およそ10人に取り囲まれた。制服のブレザーの留め具が壊れるほどの力で民間救急の車両に乗せられ、その日のうちに、本人の同意がないまま精神科病院へ「医...
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【小学校火災】40代女性音楽教師に「巨額賠償」の可能性…弁護士が解説する“重過失認定”の行方
6月19日に発生した東京都北区立滝野川第三小学校の火災。児童と教職員ら11人が重軽傷を負った火災では、女性教員が「サーキュレーター(送風機)を使って洗濯物を乾かしていた」との趣旨を警視庁滝野川署に説明...
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【速報】沖縄路線価、12年連続上昇 伸び率6.6%で全国2位 最高は那覇・国際通り166万円
沖縄国税事務所は1日、相続税や贈与税の算定基準となる県内路線価(2026年1月1日現在、1平方メートル当たり)を発表した。路線価の算出基準となる標準宅地の評価基準額は、対前年変動率の平均が6・6%で、...
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DAZNサッカー「月980円表示」だけじゃない!? 主要アプリ「9割」に“だましの罠”ありのデータも…蔓延する「ダークパターン」仕掛ける側の言い分
サッカーワールドカップの開催を前に、365日サッカープランと銘打ったDAZNサッカーが発売された。しかし、この広告に紛らわしい表記、表現があると6月に入って物議を醸した。「1年間の契約であること」「最...
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スギ花粉の飛散防止技術、実用化できるか!?
毎週月曜日は東京新聞との紙面連動企画。今回のシリーズは、今日が最終回。今朝は、3年前にこのコーナーでご紹介した、スギ花粉飛散防止の技術が、いよいよ実用化へ向けて動き出した、という記事を紙面で見つけたの...
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「外国人の犯罪率が高い」は誤解? “偏見”生むメディア報道の「取捨選択」
外国人名の容疑者が関わる事件が報じられるたび、「また外国人か」「日本の治安が悪くなった」という声が聞かれる。しかし、そのような印象は現実に即したものといえるか。日々、膨大な数の事件が発生する中で、私た...
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「タワマン乱立」背景に“高さ規制”大幅緩和…行政のデベロッパーファーストか 再開発事業が見落としている“街の価値”とは?
東京をはじめとする大都市圏の風景は、この30年ほどで一変した。空を突き刺すように林立する超高層ビルやタワーマンション。それは経済成長の象徴に見えるかもしれないが、実は国や自治体による意図的な規制緩和が...
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首里高生が開発「じゅ~しぃおむすび」全国発売へ 沖縄名物詰め込み 6月末までクラファン
全国の高校生が地元の食材を生かしたメニューを競い合う「第14回ご当地!絶品うまいもん甲子園」(主催・全国食の甲子園協会)で、準優勝した首里高校の生徒たちが商品開発に取り組んでいる。商品は沖縄名物の郷土...
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雨の日に自転車で「歩道走行・泥はね運転」の“同時ダブル違反”なのに…反則金は“片方”5000円だけ? 青切符の意外な計算ルール
梅雨の時期になり、雨具を使用して走行する自転車が目立つ。交通反則通告制度(いわゆる青切符制度)がスタートして2か月が経過したこともあってか、傘さし自転車こそ減った印象だが、先日の雨の日、都内で歩道を歩...
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「お産難民」が激増?出産費用無償化が招く地方の分娩施設“存続危機”… 産婦人科医が警鐘
改正健康保険法(健康保険法等の一部を改正する法律)が5月29日、参院本会議で可決・成立した。6月5日の公布から2年以内に分娩費用を無償化する新制度が施行される。正常分娩の費用の全額が公的保険で賄われ、...
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N国党「掲示板ジャック」めぐる名誉毀損訴訟で判決、インフルエンサー弁護士が「海外滞在で知らなかった」と主張も「不法行為に加担」と認定
弁護士の福永活也氏が、ジャーナリストの「選挙ウォッチャーちだい」こと石渡智大氏(以下「ちだい氏」)の記事で名誉を毀損されたとして損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、東京高等裁判所(山田真紀裁判長)は24日...
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「有休は欠勤扱い、診断書出せ」と強要、団交拒否…JR東海“労使10年紛争”が最高裁で決着、組合“完全勝利”宣言
最高裁は2026年6月12日、JR東海(東海旅客鉄道)が労働組合の団体交渉の申し入れに応じなかったことを巡る行政訴訟で、国(中央労働委員会)側の上告を棄却する決定(※)を出した。会社の団交拒否を不当労...
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「そもそも想定すらされていない存在」“立候補NG”の20代若者6人による違憲訴訟…一審判決「年齢=社会経験」に控訴審で“異議”申し立て
公職の選挙に立候補できる年齢を参議院議員と都道府県知事について「30歳以上」、衆議院議員と地方議員などについて「25歳以上」と定める公職選挙法の規定は憲法に違反するとして、20代の若者ら6人が国に損害...
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「本当に迷惑」「もはやテロ」歩きタバコに悲痛な声…全国初“禁止条例”成立から24年 「過料2000円」罰則の抑止効果と課題は?
〈歩きタバコしてる人、たぶんあなたの想像の100倍ぐらい後ろまで匂いと副流煙が届いてます。細い道や後ろに子供がいる時は本当にやめてほしいです。〉6月上旬、Xでこうした投稿が話題となった。リプライには「...
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半年で2度の正面衝突…「気をつけろ」精神論がローカル線を破滅に導くまで 鉄道安全の“分岐点”になった京福電鉄越前本線事故から25年
福井県勝山市の発坂(ほっさか)駅は単線区間の交換駅、つまり対向する電車と行き違うために設けられた駅である。2001年6月24日、定刻より少し早くこの駅に到着した上り電車は、対向の下り急行電車を待ち、す...