「群馬県」のニュース
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赤字経営多いなか全国でわずか3%…黒字公立病院ランキング
先月、厚労省が再編。統合の検討が必要な全国424の公立・公的病院を実名公表し、波紋が広がっている。医療ガバナンス研究所理事長で内科医の上昌広さんが解説する。 「リストに挙がった病院の近隣に住...
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日本レスリングに黄色信号、東京五輪目前で“勝てなく”…海外勢が一斉にレベル向上
見渡す限り巨大なビルか、だだっ広い工事現場ばかり。中央アジア、カザフスタンの新都市ヌルスルタンでは、なぜか老人もほとんど見かけない。この町自慢のアイスホッケーチームの本拠地バリス・アリーナで9月22日...
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安倍応援団が台風19号で「安倍政権が八ッ場ダムを復活させ氾濫防いだ」と失笑デマ! 安倍政権は治水予算を大幅減額
各地で大規模な水害をもたらしている台風19号。その混乱に乗じて、今回もネット上ではフェイクが飛び交っている。そのひとつが、群馬県長野原町の八ッ場ダムをめぐる「安倍首相が建設を再開してくれたから利根川氾...
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美智子さまの鍵盤柄バッグ 製造中止も問い合わせ殺到で復刻へ
「週刊誌で、美智子さまがトートバッグを持っていらっしゃる写真を見たのですが、もう販売していないのでしょうか?」 そんな問い合わせが、『株式会社レオノーレ』に頻繁に来るようになったのは、9月に...
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度重なる水害背景に…10月火災保険料「全国値上げ」の波
「この10月から、全国的に火災保険料の大幅な値上げが実施されます。それは、損害保険会社が保険料算出の基準にする『参考純率』が、平均5.5%引き上げられたためです」 そう語るのは、「保険相談サ...
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美智子さま「来年もね」と旧友に…がん手術直前に再会の約束
9月10日の午後、美智子さまは東大病院から退院された。乳がんの摘出手術からわずか2日での退院となり、病院の玄関で病院長や看護部長にあいさつされた美智子さまのご表情も晴れやかだった。 「美智子...
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制限される高齢者の預金引き出し、警察に「全件通報」地域も
「身分を証明できるものは?そのお金は何に使いますか?」。キチンと答えたはずなのに、警察を呼ばれた……。銀行のそんな対応に、高齢者からは多くの不満の声が! 「高齢者が、金融機関に預金している自...
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美智子さまのバッグが個性的!ピアノ柄にタイの手工業品も
乳がん手術のため、9月7日に東大病院へ入院されることが発表された美智子さま。 ご体調が心配されていたが、軽井沢に滞在された8月23日から8月30日までのご静養では、元気な姿をお見せになってい...
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地方議員、立候補すれば誰でもなれる?年間“労働”100日で月給80万円のオイシイ職業?
4年に一度の統一地方選挙が行われているが、多くのビジネスパーソンは「自分とは関係ない」と考えているのではないだろうか。しかし、政治の世界にも人手不足の波が押し寄せており、特に地方議員は“立候補すれば誰...
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医師不足が深刻になる都道府県マップ…5年後、全国で2万人も不足に
少子高齢化、人口減が進むなか、将来的な医師不足が大きな問題になっている。厚生労働省がこのほど、将来の地域の医師数を新たに試算した結果をまとめて公表した。医師の偏在を解消する目標年である2036年で見た...
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バスの車体側面に「自家用」の文字、その意味は? 意外と広い「自家用」の用途
バスの車体側面に「自家用」の文字が表記されていることがあります。そのような車両は「自家用」とはいえ、個人が自家使用する車両だけに入っているわけではありません。「自家用」の表記は法律で決まっているバスや...
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原発事故から8年…数値が物語る日本「放射能」汚染の実態
「福島第一原発事故のあと、国が詳細な土壌汚染調査をするだろうと思っていたんですが……。国がやらないなら、自分たちで測るしかない。そう思って土壌の測定を始めたんです。その結果を一冊にまとめたのが、この本...
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安倍政権「地方創生」、国主導で地域の実態と齟齬…外部コンサル等に“丸投げ”の実態
地方創生は、安倍晋三政権の目玉政策のひとつである。2019年度の地方創生関連予算(政府案)は3兆円近い。その内訳は、地方創生推進交付金1000億円、地方大学・地域産業の創生101.3億円、総合戦略等を...
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関東の「高速バスが便利な地域」5選 東京都心への足、鉄道ではやや不便な地域に発達
関東では、東京都心部へ出るのに「鉄道ではやや不便」という地域で、東京直通の高速バスが観光や通勤の足を担っているケースが存在。そのような「高速バスが便利」な都市・地域を5つ紹介します。関東で本数最大「東...
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天皇・皇后の外国人支援センター訪問の背景にある安倍政権の排外主義への危機感! ヘイトスピーチ、難民問題にも強い関心
来年4月いっぱいで退位する今上天皇と美智子皇后が、11月28日、静岡県への私的旅行のなかで、浜松市外国人学習支援センターを訪問した。浜松市には現在、約2万4200人の外国人が在住しているという。この外...
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座間事件「実名報道はやめて!」黙殺された遺族たちの嘆願
《私は親として、娘を守ってやる事が出来ませんでした。最後の親のつとめとして、娘をこれ以上、世間のさらし者にしたくはありません。ただ、ただ、出来るだけ静かに見送ってやりたいのです》福島県の17歳高校3年...
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座間9遺体事件 白石隆浩容疑者が裏切った“家族の肖像”
「1つか2つ違いの妹と2人で遊んだりしていて“兄妹仲がいいなあ”と思ったものでした。ただ小学生のときにグループ登校していたウチの子どもは、彼のことをほとんど覚えていないと言っています。目立たないし、口...
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“事故多発機”があなたの頭上に!「オスプレイ」全国飛行マップ(前編)
「オスプレイは日本全国を飛び回っています。なかでも横田基地は、中継地点になっているので、よく飛来します。とくに今年3月は、新潟と群馬で日米共同訓練が行われたので、1カ月で104回も横田基地に離発着しま...
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お弁当で知る県民性 おかず最多は島根県、“弁当嫌い”は…
「私の故郷・島根県のお弁当が“おかずの品数日本一”ですか!母が作るお弁当も、7品くらい入っていましたし、これくらいが当たり前と思っていました(笑)」こう話すのは、島根県出身で料...
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心置きなく盛り上がれると話題「女性限定バスツアー」の魅力
女性の心をつかむバスツアーが増えている。女性限定バスツアーは、ランチもただおいしいだけでなく、オシャレで写真映えするレストランだったり、スイーツのお土産がついたりと、より女性好みのコースになっているの...
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東京都水道水のセシウム汚染…福島原発事故から5年後のナゼ
’11年の福島原発事故を受けて、原子力の安全確保のために環境省に新たに設置された原子力規制委員会。そのホームページ(HP)に「上水(蛇口水)モニタリング」というデータが公開されていることをご存じだろう...
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日航機墜落30年、想像を絶する地元民の苦悩 極寒の地で、520人の墓標を守る老夫
日航機墜落30年、想像を絶する地元民の苦悩 極寒の地で、520人の墓標を守る老夫。1985年8月12日、日本航空123便が群馬県上野村に墜落し、乗客・乗員520人が死亡した。単独の航空機事故としては、いまだに世界最悪の死亡者数だ。今年は事故発生から30年。現場近くに住むノンフィクシ...
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TBS杉尾記者も裸踊り接待...検察・国税の元担当記者が明かす当局幹部との癒着の実態
「文化芸術懇話会」での言論弾圧発言に象徴されるように、安倍政権と自民党のメディアへの圧力はますますエスカレートしている。しかし、元はといえば、権力をここまでつけ上がらせてきたのは、マスコミ自身の過去の...
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少年犯罪の凶悪化は嘘、昔のほうが酷かった! 中学生の連続爆破、小学生同士の殺人も
やはり、と言うべきだろう。川崎中1殺害事件で18歳、17歳の少年ら3名が逮捕され、世論は少年法の厳罰化に向かっている。これは、メディアが容疑者少年らの素性を暴いて、センセーショナルに報じるたびに起こる...
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<不祥事続きの自民党本部に電話してみた>テレビ局でさえあるコンプライアンス部署が自民党にはない?!
このところの自民党閣僚の不祥事。ちょっと腑に落ちないので自民党本部に電話をしてみました。政治家の不祥事は昔から何度も何度もくり返され、特に自民党は学ぶには充分すぎるほど辛い経験を積んでいるはずなのに、...
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今年もマスコミが伝えなかった御巣鷹・日航ジャンボ機墜落事故の謎
1985年8月12日に起きた日航機123便の墜落事故。群馬県・御巣鷹の尾根にジャンボ機が墜落、520名の命が失われた世界最大の航空事故である。事故から30年近く経つが、毎年8月12日には現地からの慰霊...