「読売新聞」のニュース
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旧日本陸軍「自転車で電撃戦」マレー半島を駆けた銀輪部隊とは 放置自転車問題も発生
「電撃戦」とはWW2期のドイツが戦車と自動車などを駆使し展開したスピード重視の軍隊運用思想ですが、実は当時、日本もそれに似たことをマレー半島で実行していました。戦車も使いましたが、歩兵が駆ったのは「銀...
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詩織さん全面勝訴を報じても山口敬之氏と安倍首相の関係には触れないテレビ局! 踏み込んだのは玉川徹だけ
「本当にこの2年間、いろいろなことが変わって報道のされ方も大きく変わったなと思っています」伊藤詩織さんは山口敬之氏との裁判で全面勝訴を勝ち取ったあと、その性暴力をはじめて実名告発したときの反応と比較す...
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「公費で京都不倫出張」疑惑の和泉洋人首相補佐官は“安倍首相のためならなんでもやる男”! 前川元文科次官を恫喝した過去も
「桜を見る会」問題で国民から不信の目を向けられている安倍政権に、新たなスキャンダルが発覚した。「安倍首相補佐官と厚労省女性幹部が公費で『京都不倫出張』」──。そう、明日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が...
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NHK、会長も経営委員長も安倍首相支援の「四季の会」メンバーか…揺らぐ公共放送の中立性
NHKの次期会長に決まった元みずほフィナンシャルグループ(FG)会長の前田晃伸(てるのぶ)氏(74)は10日、東京・渋谷のNHK放送センターで記者会見し、「公共放送として信頼される番組づくりを続けてい...
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安倍首相の国会閉会会見に唖然!「桜を見る会」に自分から一切触れず、代わりに「私の手で憲法改正を成し遂げる」と宣言
ついに安倍首相が「桜を見る会」問題について満足な説明もしないまま、昨日、臨時国会が閉会した。これで年越しすれば鎮火するという算段なのだろうが、ひどかったのは、臨時国会閉会に合わせた記者会見。なんと、安...
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松本人志も嘆く読解力の低下…原因はSNS議論も大人に責任問う声
12月3日に経済協力開発機構(OECD)が、日本人若者の「読解力」の国際順位が15位まで下がったと公表した。18年に79カ国・地域において、約60万人の15歳児を対象に実施された「国際学習到達度調査(...
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安倍首相が連日連夜マスコミ関係者と会食して“勤しんでいること”
首相主催の公的行事「桜を見る会」をめぐり、安倍晋三首相が公職選挙法違反や政治資金規正法違反などの疑惑の渦中にいる。通算在職日数で歴代最長を記録した11月20日、永田町近くの中国料理店「上海大飯店」で内...
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愛子さまに18歳の重圧…眞子さま佳子さまは女性宮家拒否か
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは12月1日に18歳の誕生日を迎えられる。 報道各社が実施した最新の世論調査では、女性天皇を認めることに賛成との回答は、軒並み7~8割台の高水準。「愛子さまを天...
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「桜を見る会」ジャパンライフ招待問題にマスコミが消極的なのはなぜか 田崎史郎、NHK島田敏男はじめ大手紙元政治部幹部が…
安倍首相「桜を見る会」私物化をめぐり、悪徳マルチ「ジャパンライフ」山口隆祥会長が招待されていた問題。一昨日25日、共産党・田村智子参院議員の国会で追及したことにより一気に火がついたのだが、マスコミの出...
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三菱の次期装輪装甲車「MAV」意外な死角 国内防衛産業のため「国産回避」の理屈とは
陸上自衛隊の次期装輪装甲車候補のひとつに、三菱重工「MAV」が挙げられていますが、防衛装備庁は外国製の2車種も同時に検討しています。性能的にも問題なさそうな国産装備品を差し置き、あえて外国製にする理由...
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三浦瑠麗がヘイト規制の討論で「保守速報を禁じるんならリテラも禁じるべき」 反論されると「ほとんど読んでないので」
安倍首相主催の「桜を見る会」をめぐる一連の疑惑でも、相変わらず「メタ目線で中立的な知識人」のフリをしつつ政権を擁護している三浦瑠麗氏。最近、何か賢しく論じようとして逆に無教養と御用っぷりを晒すのがパタ...
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「沢尻逮捕は桜を見る会から話題をそらすため」は陰謀論か? 拙速逮捕の組対5課とあの“安倍官邸忖度”警察官僚の関係
なんなんだ、この程度の低さは。ほかでもない、沢尻エリカ逮捕をめぐる「陰謀論」論議のことだ。「桜を見る会」追及のさなかに沢尻が逮捕されたことで、ネットで報道潰しではないかという見方が広がり、ラサール石井...
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産経新聞の「桜を見る会」安倍首相擁護が無理やりすぎて笑える! 夕食と朝食を比較、誰も言ってない「5000円でできる」見出しに
安倍首相主催「桜を見る会」をめぐる一連の疑惑で、窮地に追い込まれている安倍政権。最後に頼るのは“応援団メディア”ということらしい。血税を私物化した悪質な選挙利用、「前夜祭」の公選法・政治資金規正法違反...
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大阪地検、被告人逃亡事故相次ぐ…潜伏先の自治体に通知せず、地検トップは記者会見欠席
大阪地検で、護送中の被告を取り逃がす事態が相次いでいる。世間を不安に陥れながら、検事正も出てこず、一切情報を明らかにしない高飛車な記者会見を開くだけだった――。11月9日午前4時頃、大阪府東大阪市の路...
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菊池桃子の結婚相手の経産省幹部はパワハラ体質であだ名は「将軍」、官邸時代は安倍首相のために数々の悪政を主導
タレントの菊池桃子が昨日11月4日、ブログを更新。今年に入ってから交際をしていた〈一般の男性〉と入籍したことを明かした。菊池は2012年に離婚し、シングルマザーとして2人の子どもを育ててきた。ブログで...
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悠仁さまの作文が入選!応募総数1901点の中から佳作に
宮内庁は11月1日、秋篠宮家の長男・悠仁さまが書かれた作文がコンクールで入賞したことを明らかにした。 お茶の水女子大学附属中学校1年生の悠仁さまは、夏休みの宿題で「トンボと私」と題する作文を...
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隠れた“虐待”保育園が消えない理由…おぞましい実態、背景に保育士の過酷な勤務
ブラック保育園が話題沸騰だ。読売新聞などによると、福岡県警捜査1課は21日、同県宗像市の私立認可保育所「日の里西保育園」の副園長、清原こづえ容疑者(40)を傷害の疑いで逮捕した。逮捕容疑は、6月26日...
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太宰牧子さん「乳がん確率7割。遺伝性と診断された私の選択」
9月2日、太宰牧子さん(50)はリスク低減卵管卵巣摘出術(RRSO)を受けたばかりだったが、病室を見舞った記者を、ベッドではなく椅子に座って、出迎えた。とはいえ、さすがに術後の痛みは多少あるのだろう。...
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安倍首相が日米貿易協定でトランプに予想以上の国益差し出し!「自動車の関税撤廃約束、追加関税回避」宣伝は追従外交を隠す嘘
安倍首相によるトランプ大統領への国益差し出しが完全に確定してしまった。本日未明、ニューヨークで日米首脳会談がおこなわれ、日米貿易協定締結で最終合意し共同声明に署名。会談後の会見でトランプ大統領は、こう...
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安倍政権のタマネギ男・萩生田光一文科相に今度はカネの疑惑2連発! 1600万円迂回献金疑惑、防衛省契約企業から違法寄付
安倍内閣からまたも疑惑が飛び出した。安倍首相の側近中の側近で、先日の内閣改造で初入閣を果たした萩生田光一文科相に、公職選挙法違反疑惑が持ち上がったのだ。この問題を報道したのは、23日付のしんぶん赤旗。...
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安倍の謀略機関・内調トップの北村滋が日本版NSC責任者に! 映画で松坂桃李が演じたあの謀略が安全保障で駆使される恐怖
いったい何なのだ、この人事は……。今月の内閣改造で、国家安全保障局の谷内正太郎局長が退任し、その後任に、内閣情報調査室(内調)のトップ・北村滋内閣情報官が就任することが明らかになった。国家安全保障局の...
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日韓対立はやはり安倍首相の“韓国に報復”指示から始まっていた! 徴用工問題に妄執し国益無視のネトウヨぶりが明らかに
とうとう安倍首相のグロテスクな本音がダダ漏れになってしまった。3日、安倍首相は日韓議連幹事長の河村建夫衆院議員と官邸で面会。河村議員は2日に韓国を訪問し李洛淵首相と会談した際、「対韓輸出規制と日韓GS...
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河野外相が嫌韓パフォーマンスに必死な理由! 安倍官邸の「韓国人ビザ制限」要求を外務省が拒否し経産省に手柄とられた焦り
自国の政権の消費増税や経済停滞、外交の失態などはすっかり忘れて、嫌韓一色に染まった日本。メディアも「韓国は反日」なる言葉を躊躇なく連呼し、ついにはワイドショーのコメンテーターがヘイトクライムを煽動する...
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和歌山市、「94億円税金投入」ツタヤ図書館含む再開発に疑惑浮上…地元企業が次々廃業の恐れ
「関西初のツタヤ図書館オープン!」お盆明けの全国紙地方版が、そう報じたのは、南海電鉄が和歌山市駅前に建設中の複合施設「キーノ和歌山」内に開館予定の新・和歌山市民図書館のことだ。新・和歌山市民図書館は当...
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安倍政権が参院選後に先送りした年金「財政検証」の酷い中身!30年で年金制度破綻、支給開始年齢引き上げ誘導も
ようやく厚労省が「財政検証」の結果を出してきたが、結果は「やっぱり」というものだった。おさらいしておくと、財政検証は少なくとも5年に1度、公的年金の健全性を点検するもの。前回は2014年6月3日に公表...
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安倍首相がトランプからトウモロコシ爆買い! 参院選密約の代償、それでも「ウィンウィン」の強弁を垂れ流すマスコミ
やっぱりトランプ様の言いなりか──。25日、G7サミットがおこなわれていたフランス・ビアリッツで安倍首相はトランプ大統領と会談し、日米貿易交渉で大枠合意。合意内容は公表されていないが、日本側が牛肉や豚...
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森友問題、検察が不起訴決定で“巨悪を守る”…財務省の文書改ざん等、法的責任を問わず
森友問題をめぐり、2017年に市民団体が元財務省理財局長で元国税庁長官の佐川宣寿氏らを刑事告発し、それを受理していた大阪地検特捜部は、18年5月、38名全員の不起訴を決定した。これに対して市民団体は検...
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「年1万5千円」NHK受信料の存廃、国民的議論免れず…N国党への支持高まりで
21日に投開票された第25回参院選で、“諸派”の一つであった「NHKから国民を守る党」(N国党)が1議席を獲得し、政党要件を満たしたことが衝撃を呼んでいる。「NHKをぶっ壊す」というキャッチフレーズを...
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韓国「反日デモ」は「反安倍集会」だった! 海外メディアも安倍の輸出規制を批判する中、批判を反日呼ばわりする日本マスコミ
安倍政権の対韓国輸出規制に端を発した日韓政府の対立はどんどんエスカレート、その影響は民間レベルにも及んでいる。そんななかで、日本のマスコミに目立つのは、韓国における「反日」感情の高まりだけをやたら煽り...
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安倍首相の“ワイルド改憲”がいよいよ本格化! 安倍側近・萩生田光一が「改憲のため衆院議長交代」と民主主義無視の暴論ぶち上げ
安倍首相の“ワイルド改憲”がいよいよ本格化! 安倍側近・萩生田光一が「改憲のため衆院議長交代」と民主主義無視の暴論ぶち上げ。参院選で「改憲勢力」が改憲発議に必要な3分の2議席を割ったというのに、「『憲法改正の議論をおこなうべきだ』というのが国民の審判」と言い張って鼻息を荒くしている安倍首相。そんななか、安倍首相の側近中の側...