「軽自動車」のニュース
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なぜかよく見る「…8」や「8888」 ナンバープレート「8」はなぜ人気?
自動車ナンバープレートのなかで、最も人気のある数字といえるのが「8」です。「・・・8」から「・・88」「・888」「8888」までゾロ目パターンは全て高い人気のため、希望ナンバー制度における抽選の対象...
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「生活にクルマ必要、でも買えない」新社会人のホンネ 購入できない理由とは? どう手に入れている?
新卒の人の多くがクルマは欲しい!金銭的問題で購入を渋る人が多い新社会人の3人に1人が「生活にクルマが必要」と考えているものの、「買えない」――こう考える人が多いようです。個人向けカーリースサービス「お...
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年齢がバレる!? クルマの速度警告音「キンコン♪」が消えたワケ 妙に懐かしくなる音の正体
昔のクルマには、一定の高速度域に入ると、「キンコン、キンコン……」というチャイム音が流れていました。いつの間にか聞かなくなりましたが、あの音はなぜ鳴り、いつ消えたのでしょうか。「速度出しすぎ」を警告す...
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なぜ人は軽自動車に軽油を入れてしまうのか 笑えぬベテランの勘違いも まだまだ多い車への誤給油
「軽自動車なので軽油を入れた」。こう思い込んでいる人が、実はそれなりにいるようです。各所で注意喚起が行われていても、未だに誤給油が後を絶ちません。軽自動車の“軽”は“軽油”の略ではない!「軽自動車には...
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新潟の自衛隊「雪の日にクルマでハート描いてみた!」バレンタインならでは?
何度も描き直さず1回で成功とはスゴイ!ブルーインパルスならぬ「カーインパルス」バレンタインデーの日に自衛隊新潟地方協力本部(新潟地本)が公開した動画が注目を集めています。それは、2023年2月14日に...
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アイドリングストップはなぜ生まれ、消えていくのか 役目を終えた? 目立つデメリット
ダイハツが人気車種にアイドリングストップ機能を省いたグレードを設定します。今や多くのクルマに設定されているアイドリングストップ機能ですが、実は不採用車が増加中。むしろデメリットが目立ってきているといえ...
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新ジャンル航空機「LSA」やっと日本で許可… 国産ダメ!? 航空行政が周回遅れな“理事国”日本の実態
欧米で急成長を続ける軽量スポーツ機ジャンルの「LSA」。日本でもようやく飛べるようになりましたが、それでもアメリカやカナダ、ヨーロッパなどと比べると圧倒的に遅れているそう。どこが問題なのか探ります。主...
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最初は「ナンバー」だけ 車のナンバープレートはなぜ複雑に? 「軽でも白OK」に至るまで
公道を走るクルマに必要なナンバープレート。この制度は20世紀初頭に始まりましたが、日本にクルマが登場したときからあったわけではありません。なぜ誕生したのでしょうか。ナンバープレートが初めて採用されたの...
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アトレー・ファンクロス? ダイハツ入魂のゴツ顔アトレーに驚きの仕掛け 釣り人絶賛「コレいい!」
カスタムカーの祭典「東京オートサロン2023」は、アウトドアユースを意識した数々のカスタムカーが出展。そうしたなかでダイハツは、「アトレー」をベースに、「さらに奥へ行ける」という提案をしています。ハイ...
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「デリカミニ」初披露 約180万円~「デリカの名を語るからには」
三菱が発売を予定している軽自動車「デリカミニ」が東京オートサロン2023でお披露目され、受注も開始されました。既存の軽自動車をベースにスタイリングされていますが、走行性能はどうなのでしょうか。東京オー...
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「デリカミニ」だけじゃない 特別仕様車も一気にオートサロン出展 アウトドア系全振り!
だいたい頭になんか載ってます。デリカミニ公開だけじゃない!三菱のオートサロン三菱自動車は2023年1月10日(火)、東京オートサロン2023の出展概要を発表しました。同イベントは13日(金)から3日間...
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33年間の天下を奪った「ホンダ」 2023新成人が生まれた頃に話題だったクルマ5選
新成人の皆さん、おめでとうございます。成人式を迎える人が生まれた2002年4月から2003年4月頃、クルマ市場は歴史的な転換点を迎えていました。20年前に起こったホンダの歴史的快挙新成人の皆さん、おめ...
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「今年のクルマ」日産サクラ/三菱ekクロスEVに"軽を凌駕する性能"で「軽自動車初」の栄冠 COTY
昨年のコンパクトカーにつづき、今年は軽自動車が受賞です。外国車部門ではヒョンデが受賞第43回日本カー・オブ・ザ・イヤーは日産サクラ/三菱eKクロスEV(画像:日本カー・オブ・ザ・イヤー)。一般社団法人...
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ホンダの「軽EV」は軽バンから! 「N-VAN」ベースの新型を発売へ
航続距離も必要十分!ホンダ、軽商用車のEV化を加速へホンダは2022年12月7日、軽商用車「N-VAN」をベースとした新型EV(電気自動車)を2024年春に発売すると発表しました。同社の「軽EV」の第...
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日本最小?「軽自動車の路線バス」が生まれたワケ 旅客定員は3人
「定員3人、軽自動車で運行」というとてもコンパクトな路線バスが、香川県・伊吹島で運行されています。背景には、この島特有の道路事情が存在。軽自動車を選ばざるを得なかったという面もありますが、ある自動車関...
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「アウトドア風味の軽」なぜ続々? “なんちゃってSUV”を地でいく 軽のしたたか戦略
軽自動車、しかも生活の実用性を高めたスーパーハイトワゴンに、「アウトドア風」デザインのモデルが相次ぎ登場しています。タフな見た目ではあるものの、SUVのような走行性能は望めません。その狙いは、全く別の...
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三菱の新軽自動車「デリカミニ」ついに明らかに アウトドア風人気の市場に強烈な刺客?
誰が何と言おうと「デリカ」なんです!人気のデリカの軽自動車版出る!三菱自動車は2022年11月4日、新しい軽自動車となる「デリカミニ」の情報を公開しました。デリカミニ(画像:三菱自動車)。同社の日本市...
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マツダCX-60 なぜ「外車の乗換え先」に? そもそも外車派はなぜ日本車が眼中にない?
マツダの新型SUV、CX-60の受注が好調。輸入車からの乗り換えも多いといいます。国産車にはあまり目が向かないといわれる輸入車ユーザーに、何が刺さったのでしょうか。好調CX-60月販目標の4倍マツダの...
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“アウトドア系”全振り!なダイハツ「タント」発売 使い勝手◎ 3モデル展開で攻勢
カラーバリエーション、全部合わせるといくつあるんだろう……。タント改良タントカスタム&新モデルもダイハツは2022年10月3日(月)、軽自動車「タント」「タントカスタム」をマイナーチェンジするとともに...
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スライドドア不要派の軽に“ホンダ初”の進化 「N-WGN」改良 129.8万円~
種類めちゃ増え!ホンダN-WGN改良ホンダが2022年9月23日(金)、軽自動車「N-WGN」をマイナーモデルチェンジし発売します。マイナーチェンジしたN-WGN特別仕様車「STYLE+BITTER」...
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ホンダ「N-ONE」改良 クラシックかわいい路線突き進む? 内装“木目”の特別仕様車も
「あ、かわいい」→「おおーかわいいー!」に?丸目ライトが最もよく似合うクルマ?「N-ONE」改良ホンダが2022年8月26日(金)より、軽自動車「N-ONE」の一部改良モデルを発売します。N-ONE特...
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「空飛ぶスバル」FA-200が初飛行した日「大衆飛行機」の夢乗せて-1965.8.12
57年前の8月12日、富士重工業の民間向け小型プロペラ機「FA-200」が初飛行しました。スバル、空を飛ぶ富士重工業の民間小型機FA-200(画像:SteveLynes)。1965(昭和40)年の8月...
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軽の黄ナンバー嫌!の受け皿に? 「全国版図柄入りナンバー」大人気 図柄・黄枠あっても
2022年4月から始まった「全国版図柄入りナンバー」、その申し込みが軽自動車に集中していることが判明。オリパラナンバーのように「白ナンバー」にはなりませんが、ナンバープレートを変えたい人の受け皿になっ...
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軽EVは“軽以上の何か”なの? 日産サクラ試乗 「でも軽だし…」な人への回答
日産初の軽EV「サクラ」を試乗。補助金の効果もあり、最初のEVとして導入しやすい価格が実現し、なおかつ性能はガソリンの軽自動車をしのぐ、との評判もあります。軽を敬遠するユーザーの懸念点は、解消されてい...
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国会が動いた! 軽自動車の飛行機版「LSA」日本の空を飛ぶ 単独世界一周飛行中の少年が来日へ
弱冠16歳で単独世界一周飛行に挑む少年が、フライト途中で日本に来ます。彼が乗るのは日本未認可の超軽量スポーツ機「LSA」。1年前は日本の空を飛べなかったものの、航空法改正で飛べるように。ただ、欧米と比...
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ソニーEVを先取り? ヤマハ共同開発の“エンタメ低速モビリティ”沖縄で体験
ヤマハ発動機が50年近い販売実績のあるゴルフカートの技術を発展させ、自動運転もできる「グリーンスローモビリティ」の実用化を加速させています。観光客を集める沖縄・北谷では、ソニーと共同開発したエンタテイ...
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「サポカー限定免許」1か月 見出せぬメリット 高齢社会に対する何かが足りない!
運転者の高齢化を背景に登場した「サポカー限定免許」。必要性はあるものの、ご利益が見出せないなか、制度は定着するのでしょうか。AT限定免許は30年かけて広がりましたが、高齢運転者の問題に時間の余裕はあり...
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なぜ四角い車が“レトロでかわいい”? 一定数いるカクカク車好き 売れ筋みんな四角いのに
カクカクした形のクルマがかわいい――特にSUVやミニバンで、そのような声が聞かれます。しかし、日本の売れ筋を見れば四角いクルマばかり。四角いクルマ=ちょっとレトロに見える、これには理由があります。四角...
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特別仕様ナンバー「大阪万博デザイン」発表 今秋から交付開始へ 「万博を身近に」
あの「いのち輝く未来社会のデザイン」がナンバープレートに……………!寄付金は万博の交通整備に充当「万博特別仕様」ナンバーのイメージ(画像:国土交通省)。国土交通省は2022年6月10日(金)、日本国際...
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「兄弟車」まだ必要? ノア/ヴォクシーはなぜ残ったか “中身同じで別車種”戦略の意義
トヨタ「ノア/ヴォクシー」のように、中身は同じで外側だけ変えて別車種にする「兄弟車」が数を減らしています。昔は3兄弟もありましたが、もはや別車種を用意する理由が希薄に。そのなかでなぜ「ノア/ヴォク」は...