「陸上自衛隊」のニュース
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約148万羽処分「鳥インフルエンザ」収束に“自衛隊”の活躍…“クリスマスの食卓”も救う「災害派遣活動」の知られざる舞台裏
クリスマスの食卓を彩るチキン料理。牛や豚と比べ、価格優位性が高く、年間の消費量も増加している。しかし、そんな鶏肉の供給に影響を及ぼしかねない「鳥インフルエンザ」が静かに猛威を振るっている。鳥インフルエ...
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1000万円超えるか? トヨタ最大最強の四駆が競売に「滅多に出ない激レア車!」
1995年の阪神大震災を契機に寄贈されたとのこと。中古車市場でほぼ流通しない希少車茨城県は2024年12月、公用車として使用していたトヨタ製「メガクルーザー」を一般競争入札で売却すると発表しました。茨...
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陸自の激レア「水陸両用車」搭載した“ナゾ装置”の訓練に密着! 隊員が漏らした本音は
激レアの水陸両用車、陸上自衛隊の「94式水際地雷敷設装置」の訓練を取材したら、写真や動画では知りえない隊員の本音を聞くことができました。全国に数えるほどしかない激レア車両陸上自衛隊は有事の際、敵の水陸...
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現役自衛官セクハラ訴訟 公益通報後に「二次被害」「昇任までに12年」“不利益取り扱い”か
直属の上司から長年、性的暴言を受け続けた現役女性自衛官が被害回復や不利益防止措置を取らなかったとして国・防衛省を訴えた国家賠償請求の第9回期日が12月23日、東京地方裁判所で開かれた。女性は陳述で、ハ...
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「え!人乗ってませんけど!?」 陸上自衛隊が”遠隔操縦式ショベルカー”の実証試験を予定 じつは災害時にはすでに実績も
民間ではすでに実用化も。750m以上離れた場所から遠隔操作可能陸上自衛隊は2024年12月13日、「施設器材の遠隔操縦運用実証における技術支援役務」を一般競争入札で公告しました。陸上自衛隊が運用してい...
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日本と「カナダ」なぜ急接近? 安全保障「あれもこれも協力できるよね!」 海軍大佐に直接聞いた
近年、日本との安全保障協力を深化させている国がカナダです。同国がなぜ日本との協力を深めているのか、在日カナダ大使館駐在武官のワット大佐にお話を伺いました。カナダが日本と連携深化具体的には?中国や北朝鮮...
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泥沼の戦争の遺恨ない? ベトナムが米国製軍用機を導入へ 対中国だけじゃない政治的思惑とは
自衛隊も採用を決めたベストセラー機です。かつての敵国に新型練習機を輸出ベトナム人民空軍(以下、ベトナム空軍)は2024年11月20日、アメリカ製練習機T-6C「テキサンII」の納入式典を実施しました。...
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えっ!そこまでモザイクかける!? 自衛隊の対テロ部隊「特殊作戦群」豪州で訓練実施 動画も公開
陸上自衛隊の陸上総隊直轄部隊である特殊作戦群が、オーストラリア陸軍特殊作戦コマンドと実動訓練を実施しました。訓練は10月に実施陸上自衛隊は2024年12月19日、陸上総隊直轄部隊である特殊作戦群がオー...
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退役したけど引退してない!? 米軍も驚かせた日本戦車の野心作 「74式」を振り返る
2024年3月に全車が退役した陸上自衛隊74式戦車。しかし2025年度の防衛省概算要求からは、まだ残るのではないかとも読み取れます。日本独自の機能を持ち、半世紀にわたって配備された74式は、どんな戦車...
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さよなら! 自衛隊最後の「ハデ派手ブラックホーク」後継はいったい何に?
もう日本の空を飛ぶことはありません。21年間にわたって捜索・救助で活躍海上自衛隊館山航空基地(千葉県館山市)に所在する第21航空群は2024年12月11日、海自最後のUH-60Jヘリコプターの除籍行事...
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「この機体も候補だったの!?」 空自の新練習機選定に“第三国”の影 陸自にも食い込む“ダークホース国”とは
航空自衛隊の次期初等練習機の選定には、トルコ製の機体がエントリーされていました。また、陸自車両の選定にもトルコの影が。世界で勢いをつけるトルコの防衛装備品、日本で受け入れられる余地はあるのでしょうか。...
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ジェット戦闘機版「オスプレイ」実は2機だけ存在! 「エンジンまるごとギュイーンと回転」その珍仕様とは?
エンジン自体の向きを物理的に変え、垂直離着陸を実現する――。V-22「オスプレイ」で実現したこのコンセプトを、かつて超音速戦闘機で実現した機体が2機だけ存在します。どのようなモデルだったのでしょうか。...
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住宅街のビーチに「米軍が上陸してくる!?」 知られざる「沼津の激せま米軍基地」とは 住民は「なんかやってるな」
静岡県の沼津市に知る人ぞ知る訓練場があります。一見するとただの砂浜ですが、時折、自衛隊もしくはアメリカ軍が使用しています。ただ、実は隣接する神奈川県にもかつて同じような演習場がありました。米軍基地なの...
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笑撃!? 自衛艦「ようこう」進水で大喜利か 同型艦の名称予想に「ちょっちゅねぇ~」
全国の「ようこ」さんも反応する?姉妹艦の艦名は予想がつかない?陸上自衛隊は2024年11月28日、内海造船瀬戸田工場(広島県尾道市)において新たに建造された輸送艦の命名式および進水式を実施しました。「...
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まるでカーフェリー! 新たな自衛艦がデビュー 配備先は自衛隊の「異色の運び屋」まもなく新編へ
陸上自衛官が主体で操艦します。陸上自衛隊が命名式を執行陸上自衛隊は2024年11月28日、内海造船瀬戸田工場(広島県尾道市)において新たに建造された輸送艦の命名式および進水式を実施しました。「ようこう...
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ついに登場!米海軍「新型オスプレイ」何が違う? 可愛すぎる“日本仕様デザイン” 「隊員が考えたんです」
アメリカ海軍が山口県のアメリカ海兵隊岩国基地に新型輸送機CMV-22B「オスプレイ」を配備しました。この機体、アメリカ海兵隊が運用しているMV-22B「オスプレイ」とは異なる点があるといいます。部隊パ...
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来るか「新アメリカ空母」横須賀入港の日が決定! 新型機はひと足先に飛来
9年ぶり2度目の来日です。新たに日本に配備される新型機は2機種外務省は2024年11月19日、在日米軍司令部から、アメリカ海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン」が前方展開のため、神奈川県のアメリカ海...
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ロシア軍の車列を「レオパルト2」戦車が粉砕!? 砲弾を次々に命中させる 緊迫の映像が公開
「亀戦車」も撃破された?レオパルト2A4が「亀戦車」も撃破かウクライナ国防省は2024年11月16日、同国のレオパルト2戦車がロシア軍の車列を攻撃し、次々に命中弾を与える映像を公開しました。レオパルト...
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陸自「進水式やります!」ってどんなフネ!? 配備先は離島防衛の”目玉部隊” です
新設部隊の主力です。離島への輸送を担当陸上自衛隊は2024年11月14日、新型輸送艦の命名式および進水式を実施すると発表しました。アメリカ陸軍の輸送艦「LSV」。今回進水式を迎える中級船舶のモデルとさ...
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陸自が異例のお願い「最後まで見て!」純国産ミサイルの射撃訓練 動画で公開
新型「03式中SAM改」の射撃の様子です。日本国内では不可能な大型ミサイルの実射訓練沖縄県に駐屯する陸上自衛隊の第15高射特科連隊が2024年10月11日、03式中距離地対空誘導弾の実弾射撃に関する動...
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ベトナム軍、謎の陸自「履帯車両」の教育訓練完了 でも“戦闘”はしません! どんな車両?
縁の下の力持ちです。茨城県での教育訓練終了防衛装備庁は2024年11月5日、茨城県の陸上自衛隊勝田駐屯地にある施設学校で、ベトナム軍への資材運搬車の運用・整備教育が終了したと発表しました。「ちびっ子戦...
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レーザービームで迎撃だ! 初公開の「対ドローン自走システム」自衛隊観閲式に登場
正式化目前の最新装備のようです。「車両搭載高出力レーザ実証装置」という名前埼玉県にある陸上自衛隊朝霞訓練場において2024年11月9日、「防衛省・自衛隊70周年記念自衛隊観閲式」が開催されました。式典...
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常識を覆す「初めて尽くしの自衛艦」デビュー! 続く2番艦の名で大喜利の様相も
壇上には陸上自衛官がいっぱい!防衛副大臣の傍らには陸上幕僚長の姿が陸上自衛隊は2024年10月29日、内海造船瀬戸田工場(広島県尾道市)で新たに建造された輸送艦の命名式と進水式を実施しました。式典には...
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北海道でしか撃てない「ド派手兵器」の実射画像公開 事前に“陸空共同使用”のレア飛行場まで空輸も
ウクライナでも活躍中輸送機で代替滑走路に展開アメリカ海兵隊は2024年10月25日、現在実施している日米共同演習「キーンソード25」の一環として北海道別海町の矢臼別演習場で実施された「高機動ロケット砲...
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陸自の新型「輸送艦」か? アタマが2つの“異形のフネ”初披露 日本の造船企業がフィリピンで
島嶼防衛には、陸上自衛隊の部隊を島々に移動させるための「足」である輸送艦艇が必要不可欠です。それと関連するかもしれないニュースが、遠くフィリピンでキャッチされました。フィリピンの防衛装備展示会に日本企...
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陸自の船なの!? 新型輸送艦がデビュー 配備先は離島防衛の目玉部隊 これからドンドン増えます!
陸上自衛官が主体で操艦します。陸上自衛隊が命名式を執行陸上自衛隊は2024年10月29日、内海造船瀬戸田工場(広島県尾道市)において新たに建造された輸送艦の命名式および進水式を実施しました。「にほんば...
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慣れてないヤツ手出し厳禁!?「自衛隊式BBQ」に参加してみた「日ごろの訓練がいかんなく発揮されている…」
屋外レジャーの代表格であるバーベキューは、準備や後片付けがしんどいもの。しかし、それを「団結力」と手際の良さで乗り切ってしまうのが自衛隊だとか。もはや手出し無用な自衛隊のBBQ、その実態とは。ゴミ捨て...
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埼玉県は魅力ない!?「いえいえ、日本防衛の要は満載です!」知られざる底力とは
第2次世界大戦後、関東地方のほぼ中央に位置する埼玉県には、東京都に隣接し、まとまった土地も確保できたことから、各種官公庁の施設が置かれました。そのなかには、首都圏を守るための重要な機関がいくつもありま...
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巨大なフェリーに「自衛隊の戦車」が乗った! 重さ50トンの車両を積み込む様子は? 陸自が貴重なショット公開
北海道から戦車がフェリーでお出かけ。フェリーに戦車を積み込む様子が公開陸上自衛隊北部方面隊は2024年10月22日、「令和6年度陸上自衛隊演習」の一環として、フェリーに自衛隊の車両を積み込む様子を公式...
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陸自「水陸両用車AAV7」圧巻の浮航シーン動画で捉えた! 知られざる施設で迫力の展示
ほかの駐屯地・基地では見られません。開設から5年しか経っていない真新しい分屯地「日本版海兵隊」と呼ばれる陸上自衛隊の水陸機動団。その基幹部隊である戦闘上陸大隊が所在する長崎県佐世保市の崎辺分屯地で20...