「陸上自衛隊」のニュース
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最後の「74式戦車」になぜシャチホコ? 滋賀の部隊なのに… 総本山はシャチホコだらけだった!
本州最後の戦車部隊のひとつである第10戦車大隊にはシャチホコの部隊マークが描かれています。ただ、上級司令部のある駐屯地にはさらに多種多様なシャチホコが。しかも部隊として正式な向きも決まっているそうです...
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陸自「オスプレイ」1機だけの特別マーキング発見! 鳥がモチーフ…どんな意味?
今年開催された木更津航空祭で初めて一般公開された陸上自衛隊のV-22「オスプレイ」。そのなかで1機だけに施されていたスペシャルマーキング、鳥と数字を用いた八角形デザインの意味を製作者に聞きました。陸自...
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「戦車の洗車」実は超重要! 自衛隊の"秘密道具"も駆使!? 一体どうやっているのか
不整地を走行することが求められている戦車。その汚れた車体はどのような方法でいつ洗うのでしょうか。どうせ汚れるなら洗車なんて……というわけではありません。キレイにするのは意味がある!砂利道、泥道、雪道と...
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「近づくと肌焼けるぞ!」74式戦車の砲塔の「巨大な箱」の正体 教育では厳重に注意喚起
間もなく完全退役する予定の74式戦車には90式戦車や10式戦車にはない装備がいくつも見られます。そのひとつが砲塔側面の大きな「箱」。これはどのような役割を担っているのでしょうか。光を発する大きな「箱」...
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初の一般公開「陸自オスプレイ」…あれ、米海兵隊のと違う!? 独自の装備“背中のコブ”は何のため?
千葉県の木更津駐屯地に配備された陸上自衛隊のV-22「オスプレイ」。機体後部を見るとアメリカ軍の「オスプレイ」にはない丸い皿らしきものとフレームがあります。日本独自の仕様、役割は何なのでしょうか。カラ...
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世界最小の戦車「豆戦車」どれくらいミニサイズ? 大流行して「すぐ消えた」納得の理由
正確には戦車ではありませんが、戦車よりもさらに小型で、履帯を装着した「豆戦車」と呼ばれた車両が、かつて流行しました。このような小型な車両が出来たのは当時の状況も関係しています。安価でそこそこの性能であ...
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「空の民主化」=「空爆の民主化」? 誰でも飛ばせるドローンで一変した戦場
飛行家や軍人など、もともと限られた人しかアクセスできなかった「空」という領域は、ドローンの登場で「民主化」されました。扱いやすさは社会へ変革をもたらしましたが、これは戦争の在り方にも大きな影響を与えて...
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「オスプレイ」ズラリ! 自衛隊最大級のヘリイベント「木更津航空祭」4年ぶりに一般開催
CH-47を約30機も集中運用しているのは、世界屈指だそう。一般公開イベント初披露となった陸自「オスプレイ」東京湾アクアラインの近傍、千葉県木更津市にある木更津駐屯地で2023年10月1日(日)、第4...
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「国産3世代戦車」最後の共演! 富士山の麓 陸上自衛隊で記念行事 米海兵隊の装甲車も
共通戦術装輪車!?、ではなく海兵隊のLAV-25でした。74式、90式、10式が並んだのは最後富士山の麓、静岡県小山町にある富士駐屯地で2023年9月30日(土)、陸上自衛隊富士学校の開設69周年を記...
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もはや“海のショッピングモール”? 海自「補給艦」20年ぶり新造のワケ 油&貨物に車両運搬・病院も
海上自衛隊が約20年ぶりに新型の補給艦を建造する予定です。外観も機能も従来の補給艦から一新されたものになるとのこと。加えて、造船所も20年前とは様変わりしており、技術の伝承という目的も含まれているよう...
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「陸自装備の玉手箱!」富士学校・駐屯地開設記念行事 9/30(土)戦車の体験試乗も
陸上自衛隊の多種多様な主要装備が一堂に会します。10式戦車や90式戦車、16式機動戦闘車も富士山の麓、静岡県小山町にある陸上自衛隊富士駐屯地で、2023年9月30日(土)に「富士学校開校・富士駐屯地開...
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ドイツ戦車が「角張りフォルム」を捨てたワケ 流線形みたいな「ティーガーII」に盛り込まれた"反省"とは
第二次世界大戦中に運用されたドイツ軍の重戦車「ティーガーI」と「ティーガーII」は、同じティーガー(虎)の名前を冠していながら、デザインは大きく異なります。ドイツ戦車なのにカクカクではない「ティーガー...
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日本から消える「74式戦車」もしウクライナに供与されたら? 使えるのか? 独の同世代戦車は奮闘中
2024年度末で陸上自衛隊の74式戦車が完全退役を迎えます。一方で、ロシアと戦うウクライナは戦車を欲しています。そこでウクライナに74式戦車を送ることはできないのでしょうか。実は法律や政府方針以外にも...
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戦車界の“最速伝説” FV101「スコーピオン」なぜ生まれた? ギネス級の最高速度とは
世界最速の戦車は、記録がある車両の中ではFV101「スコーピオン」といわれています。そこまで速度が高かった理由としては1960年代のイギリス軍の戦術的な考えが影響しています。世界最速の戦車=スコーピオ...
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「車輪付きのヘリ」なぜ少数派? ソリ付きがやっぱり「安心する」構造的背景とは
ヘリコプターには、飛行機のようにタイヤがついておらず、ソリのような形状の着陸装置が設置されているものが多いです。どのような利点があるのでしょうか。やっぱ車輪よりソリ?機体中央部にある大きなプロペラ(ロ...
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自衛隊のクルマは「車検」どうしてる? そもそも必要あるのか ナンバーはあるけど
公道などでも見かけることのある自衛隊車両は、一般のクルマのように車検を行う義務はあるのでしょうか。ナンバープレートはあるものの、ちょっと特殊です。普通のクルマと扱いは違うのか?たまに公道などでも見かけ...
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量産目前か? 自衛隊テスト中の新型戦闘車両を九州で発見! グルリと見てみた
そんなところにハッチあったんだ。防衛省がすでに大量調達決めた新装備九州北部の山間部で2023年9月中旬、陸上自衛隊が試験中の新たな戦闘車両「共通戦術装輪車」の姿が確認されました。撮影したカメラマンによ...
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まるでロボット戦闘車?防衛省が計画する「無人水陸両用車」の未来感あふれる戦い方とは
戦闘も輸送もできる?「島嶼の奪回作戦」では無人水陸両用車が前衛部隊に?防衛省は、このほど公表した2023年度の「事前の事業評価」で、2024年度予算の概算要求に盛り込んだ「無人水陸両用車」の運用構想を...
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「ドローン迎撃でミサイルはもったいない!」155mmりゅう弾砲を対空用にも 防衛省
空中で砲弾を炸裂させて敵UAVを撃墜する算段のようです。陸自の大口径りゅう弾砲155mm口径で統一防衛省は、このほど公表した2023年度の「事前の事業評価」で、新たに「統合対空信管」の研究開発を進める...
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「16式機動戦闘車」岡山に初配備 10月イベントで初披露へ 一方で74式戦車は最後の勇姿
広島県の海田市駐屯地でも披露されるか?10月開催予定の駐屯地記念行事で披露予定陸上自衛隊日本原駐屯地は2023年9月11日、公式X(旧ツイッター)において所在する第13戦車中隊に16式機動戦闘車が配備...
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「日本の装甲車両が世界から取り残される」防衛省が危機感 近代化を研究へ
自衛隊の車両が装甲マシマシに?「高強度で軽量な車体」や付加装甲などを研究か防衛省は、2023年9月8日に公表した「事前の事業評価」で、装甲車両の近代化に向けた研究に着手する方針を明らかにしました。陸上...
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見た目がまず謎! 防衛省の新装備「戦闘支援型USV」の正体 潜水艇…?いや戦闘ヘリの代役にも!?
防衛省が新年度予算に研究費を計上した新装備「戦闘支援型USV」がナゾを呼んでいます。見た目は潜水艦のような未来感ただようスタイルで、従来のUSVとは一線を画す存在になりそうです。他国の事例から、その使...
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200年使われるかも!? 世界で愛用される重機関銃「ブローニングM2」は何がスゴイのか 誕生90年
2023年に誕生90年の節目を迎えたM2重機関銃。「12.7mm重機関銃」や「M2ブローニング」などの名前で知られるこの銃は、どのような要求で生まれ、メジャーになったのでしょうか。フランス軍の機関銃見...
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日本人唯一のマルタ騎士・武田秀太郎さんはIQ160のギフテッド 京大、予備自衛官、ハーバードの華麗なる経歴
“転生したら魔法使いに”“転生したら騎士に”……、そんな「異世界転生モノ」があふれる現代の日本で本物の騎士になった武田秀太郎さん(34)。 武田さんはIQ160のいわゆる“ギフテッド”。不公...
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「74式戦車」まもなく引退 “しゃちほこ” 部隊が消え“サーベルタイガー” 部隊が見参!? その正体とは
陸上自衛隊の主要装備として長らく配備されていた74式戦車も、元気で走る姿が見られるのはあと少しとなりました。それに伴い、消えゆく伝統の部隊マークと、歩み出したばかりの新部隊マーク、その両方を滋賀県で見...
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初めての洋上発着! 陸自「オスプレイ」×海自護衛艦「いせ」小笠原近海で共同訓練を実施
陸上自衛隊初の洋上迷彩がよく効果を発揮してる!訓練は小笠原諸島近海で実施海上自衛隊自衛艦隊ならびに陸上自衛隊陸上総隊司令部はこのたび、陸上自衛隊のティルトローター輸送機V-22「オスプレイ」が初めて、...
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南西諸島を守れ!自衛隊の「輸送能力」大幅向上へ “共同部隊”も新設
「自衛隊海上輸送群」は各自衛隊の垣根を取り払った共同部隊に。「機動展開能力・国民保護」に約5951億円を計上防衛省は、2023年8月31日に公表した2024年度予算の概算要求で、「機動展開能力・国民保...
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「自衛隊トップ」が2人になるの? 陸海空を統べる新設「統合指揮官」 統合幕僚長とドッチが偉い?
防衛省が2024年度予算の概算要求に、常設の統合司令部の新編を明記しました。この新組織のトップとして、新たに統合指揮官というポストが作られるそうですが、既存の統合幕僚長とはどう違うのでしょうか。既存の...
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マンガかっ!「秘密兵器とパイロットが突如亡命」してきたホントの話「ベレンコ中尉事件」とは
よくマンガやアニメなど創作物の世界では、「敵対勢力から亡命するためにパイロットごと最新兵器がやってくる」的な展開があります。実はそのような事件がかつて日本で起きたことがあります。軍事機密の塊ごと亡命よ...
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自衛隊の新たな「水陸両用車」まさかの無人化?「あらゆる正面」から上陸可能に
珊瑚礁も乗り越えて上陸可能に?防衛省が「無人水陸両用車の開発」に211億円を計上防衛省は2023年8月31日(木)、2024年度予算の概算要求を発表。その中で、「無人水陸両用車の開発」に211億円を計...