「陸上自衛隊」のニュース
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元「STU48号」でPAC3ミサイル輸送も!? 自衛隊も愛用 劇場船転用のフェリーを見てきた!
アイドルグループの船上劇場として瀬戸内海を中心に運航していた「STU48号」が引退後、名前を変えて自衛隊の輸送などに使われています。しかも期間限定で乗ることもできたのだとか。博多へ見に行ってきました。...
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お届け時間は“秒指定”OKって!? 空自の宅配便「物料投下」のスゴ技 C-2輸送機からそんなものまで落とすとは!
鳥取県の美保基地で行われる航空祭には、ここでしか見られない演目があります。それが「物料投下」の実演。航空自衛隊の輸送機が目前で荷物を空から落とすのですが、最新のC-2は落下時間を秒指定できるとか。どう...
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「ザク・バズーカ」は戦艦並み!『ガンダム』世界の実体弾サイズ大きすぎる問題 驚異の推定3000mmも
『機動戦士ガンダム』は、リアリティを重視したロボットアニメの先駆けですが、その設定には常軌を逸したものもいくつか見られます。なかでも火砲の大きさは驚くものが並びます。それだけ大きいか実在する兵器と比較...
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ウクライナへ工場進出“一番乗り” 独防衛企業ラインメタル 計画の全貌明らかに 日本もこれから縁深く?
ドイツの防衛企業ラインメタルが、ウクライナで合弁企業を設立し、現地で軍用車の製造に乗り出します。他の防衛企業に一歩先んじる同社は、日本では馴染みが薄いですが、今後、関係が深くなる可能性もあります。ウク...
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プロペラ逆!? まるで空飛ぶ「いかめし」 フェラーリの赤をまとった“異形の民間機”の正体 世界でも激レア!
フランスの航空会社では、かの「いかめし」のようなユニークな形状をもち、真っ赤なカラーリングが施された飛行機が存在します。今回、その機内やカラーリングの経緯を見聞することができました。逆プロペラ、3対翼...
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“ここはアメリカ”横浜のど真ん中になぜ? 米軍専用の港「ノース・ドック」戦争に翻弄された歴史
横浜を代表する観光地「みなとみらい21」のすぐ近くに、横須賀や佐世保と同じ在日米軍専用の埠頭「横浜ノース・ドック」があります。ここは戦前、日本が整備した物流拠点でした。その知られざる歴史を振り返ります...
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長~~い胴体に何積んだ?「C-133」名機C-130ハーキュリーズと同世代 米ソ軍拡時の“知られざる戦略兵器”
世界的ベストセラー輸送機のC-130「ハーキュリーズ」。自衛隊も使うこの名機とほぼ同時期にアメリカが開発した戦略輸送機がC-133「カーゴマスター」です。C-130と比べると地味ながら、担った役割はア...
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「彼女おるんか?」って聞いたら「いません」と即答…ロードバイクが大好きで… バイト先店長が語るAの変わった一面、里親は記者の問いかけに…〈岐阜・ 銃乱射の自衛官候補生A(18)〉
自衛官候補生のA容疑者(18)が岐阜市の日野基本射撃場で隊員にむけ小銃を乱射し3人が死傷した事件で、当初調べに応じていたA容疑者は現在は口を閉ざしているという。動機も含め謎が多いこの事件。様々な証言か...
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「74式戦車」ファイナルイヤー 岩手の部隊は特別迷彩を披露 今後の予定は?
部隊マークに3パターンあるって知っていました?74式戦車最後の年に出た「都市型迷彩」岩手県滝沢市にある陸上自衛隊岩手駐屯地で2023年6月18日(日)、駐屯地創立66周年の記念行事が実施されました。新...
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「戦車じゃないから!」米陸軍の新型M10戦闘車 愛称「ブッカー」に決定
陸上自衛隊の74式戦車より重いんですよね。2025会計年度中の部隊編成を予定アメリカ陸軍は2023年6月10日、バージニア州フォート・ベルボアにある国立陸軍博物館で開催された陸軍創立記念フェスティバル...
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日野・三菱ふそうの統合は安全保障にも影響? 日野が生産するトヨタ製の自衛隊トラック どうするか防衛省に聞いた
2023年5月末に突如発表された日野自動車と三菱ふそうの“統合”。自衛隊には納入元トヨタ、生産は日野という車両が多数ありますが、それらはどうなるのか防衛省に聞きました。表向きはトヨタ製、でも実際は日野...
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「総火演」はエンタメか 陸自の名物イベント一般公開中止もネット配信 “見せること”の意味
一般公開の中止が発表されて初の「総火演」。「ミリタリーファン向けのエンタメであり、自衛隊本来の任務ではない」といった意見も聞かれますが、インターネット配信は行われました。“見せること”にはどのような意...
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自衛隊の「超長射程ミサイル」整備が本格化へ ステルス機みたいなものも
「スタンド・オフ防衛能力」整備、急ピッチで進みます。「島嶼防衛用新対艦誘導弾」のポンチ絵も防衛省は2023年6月6日(火)、敵の脅威圏外から攻撃が可能なスタンド・オフ防衛能力に関する事業の進捗状況を発...
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砲塔が分離して戦闘機に!?『ガンダム』の謎戦車「マゼラ・アタック」意外すぎるメリット
アニメ『機動戦士ガンダム』には、ジオン公国の主力戦車として、砲塔部分が分離して飛行する「マゼラ・アタック」が登場します。現実の兵器にこのようなものは存在しませんが、“砲塔が飛行”すると、どのようなメリ...
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「ヘリコプターお祓い」できます! 全国唯一・神社にヘリポート整備のワケ 「バイク神社」もうひとつの顔
栃木県の高根沢町には、全国的に珍しい「ヘリコプター神社」があります。離着陸が可能なため、駐機してお祓いを受けることも可能だとか。ただ、このような施設を造ったのは、神社自体が大災害で被害を受けたからでし...
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陸自「総火演」速報 今年から一般公開なし 74式戦車「最後の共演」隊員から愛され半世紀
陸上自衛隊が毎年開催している「富士総合火力演習(総火演)」。初めて顔を見せる新装備がある一方、最後の参加になるものもあります。2023年は74式戦車でした。改めてどんな戦車だったのか振り返ります。一般...
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戦車の砲身なぜ真ん中“モッコリ”? ぶっ放したあと「遅れて出る煙」総火演で注目!
74式戦車や90式戦車などの主砲は、砲身の中ほどに膨らみがあります。一方で昔の戦車にはありません。この部分は何のために設けられているのでしょうか。ないと乗員に危険が及ぶ可能性があるようです。比較的新し...
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ベトベトしてそう? 陸自74式戦車の「粘着榴弾」が使われなくなったワケ 飛び散るのは弾薬ではなく
2023年5月の富士総合火力演習が一般公開としては最後の射撃になると言われている74式戦車ですが、この戦車にしか設定されていない砲弾の種類があります。粘着榴弾、通称HEP弾と呼ばれる特殊な砲弾の特性に...
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戦車の主砲脇の「穴」何のため? もうすぐ見納め74式戦車にも 退役後も使われそうなその“中身”
陸上自衛隊の戦車をよく見ると、主砲の左右に小さな穴が開いていることがあります。この穴は何のためなのでしょうか。もうすぐ退役する74式戦車を例に、中に入っているものは何なのか、見てみました。真正面に開く...
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ウクライナ軍へ渡る自衛隊車両3車種どんなもの? 外国軍への供与は史上初 100台規模で
G7広島サミットの閉幕直後、防衛省が自衛隊車両をウクライナに多数提供すると発表しました。具体的に挙げられた3車種はどんな車両なのか、見てみましょう。全国津々浦々で見かけるメジャー車両防衛省は2023年...
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“コスパ悪いのでいらない” 9機まで稼働率が落ち込んだ「タイガー」攻撃ヘリ全廃へ ドイツ
ドイツ国防省は2023年5月13日、「タイガー」攻撃ヘリを2038年までに全廃し、対戦車ミサイルを搭載したエアバスH145Mに置き換えると発表しました。決定の背景には稼働率の悪さがあるようです。後継機...
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「アパッチ」戦闘ヘリ操縦できるゾ! 陸自広報センター「りっくんランド」GW前にリニューアル
「アパッチ」に乗った後は「コブラ」を見学!5月4日と5日には特別イベントもゴールデンウイーク(GW)を前に、朝霞駐屯地の一角にある陸上自衛隊広報センター、通称「りっくんランド」のフライトシミュレーター...
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自衛隊は「トヨタ車」を持参 スーダン邦人救出に成功 なぜ「邦人救出専用車」は使われなかったか
内乱続くスーダンから自衛隊機が邦人救出に成功しました。現地にどんな装備を持ち込んだのかも、徐々に判明しつつあります。ただ車両については邦人救出用として導入したものが使われなかったとか。その理由を推察し...
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え、スキャンイーグル2持ってくるの!? ニコ超で初めて一般施設へ 人気の「ミニP」も
ミニP、飛ばないよ?実は駐屯地以外のイベントでは初公開千葉市の幕張メッセで2023年4月29、30日に行われる「ニコニコ超会議2023」の自衛隊ブースにて、「スキャンイーグル2」および発射装置&回収装...
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動いたか?「特殊作戦群」 スーダン邦人救出はいかにして行われたか 民間人になりすます専門集団も
戦闘が激化するスーダンの邦人を保護するために派遣された自衛隊ですが、現地で活動するのは航空自衛隊の輸送機だけではありません。陸上自衛隊の地上部隊、さらには普段表には出てこない特殊部隊も派遣されたようで...
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『ガンダム』の“スナイパー”型MSとは? 全長18mの巨体が隠れて狙撃…一体どうやって?
アニメ『機動戦士ガンダム』には「○○スナイパー」と呼ばれる、狙撃を目的としたモビルスーツが、頻繁に登場します。ただ、普通に考えると全高18mもの巨大な人型兵器で、人間のスナイパーのような隠密狙撃は難し...
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戦車の燃費はどれくらい? タイヤ駆動の「16式機動戦闘車」ならもっといい? 高速道路も走れるけども
最近、SNSなどを始めとして公道上での目撃例が数多く上がるようになった16式機動戦闘車ですが、タイヤ駆動で高速走行できるということは、燃費も戦車よりいいのでしょうか。元自衛官ライターがトラックの燃費な...
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外遊はいつも「他国の特別機」なぜ!? 激レア“ジャンボ”来日に羽田沸く 一体どこの国王?
2023年4月中旬にヨルダン国王家族が来日しました。ただ、乗ってきたのはバーレーン王室航空のチャーター機。さかのぼって調べると、彼の国はUAEの旅客機をチャーター使用したこともありましたが、その時はも...
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陸自最大サイズの巨砲「203mm自走りゅう弾砲」まもなく退役 進む“火砲リストラ” 最後の部隊は
約40年にわたって運用されてきた陸上自衛隊の203mm自走りゅう弾砲。最盛期は北海道から東北、首都圏、九州の各地で見られた装備ですが、もうすぐ姿を消す予定です。最後まで運用している部隊はどこなのでしょ...
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翼ついた宅配便の箱?いいえ“無人機”です 戦場への新補給手段「使い捨てグライダー」のナルホドな実力
敵の勢力圏内で活動する特殊部隊に補給を行うのは至難の業です。従来は誘導装置付きのパラシュートを用いていましたが、それに代わるものとして「使い捨てグライダー」が検討されている模様です。降着は胴体着陸のみ...