「陸上自衛隊」のニュース
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“新型機の感想は?” 無人戦闘機「バイラクタル」製造企業を駐トルコ日本大使が訪問
2023年度予算で日本も購入予定です。「バイラクタルTB2」は近い将来、自衛隊でも試験予定在トルコ日本国大使館は2023年4月1日、UAS(無人航空機システム)メーカー、バイカル・テクノロジーズを鈴木...
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その16MCVを載せているのはナニモノ? 「DSEI Japan 2023」会場で見かけたフネの正体
「DSEIJapan」会場の一角で、とあるイギリスの海事設計社が出展していた舟艇の模型に、おなじみ陸自16式機動戦闘車が搭載されていました。将来リアルに再現されるかもしれないということで、その舟艇「C...
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“一般公開もうしません!” 陸上自衛隊「総火演」人的リソース割けないと明記
ネット配信の方が気軽に見られるんですよね。来年以降もライブ配信が確定陸上自衛隊は2023年3月31日、「令和5年度富士総合火力演習」」、通称「総火演」について、5月27日(土)に実施予定であると発表し...
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「チヌーク」まで“100年乗っても大丈夫!” CH-47最新型が最終組み立て 2060年頃まで現役
B-52爆撃機に続く100年選手へ自衛隊も使用する傑作輸送ヘリコプターアメリカの航空機メーカー、ボーイングは2023年3月28日、CH-47輸送ヘリコプターの最新モデルであるCH-47FブロックIIの...
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コスパ第一?「対戦車地雷」ウクライナが多用する理由 “戦車の大敵”と天秤にかける“戦後のリスク”
戦車をコスパ良く足止めし、撃破できる対戦車地雷。その威力の大きさとは裏腹に、信管がなければ、蹴とばしても、投げ落としても、ノコギリで切っても爆発しないそう。ただ、一度埋められると、その処理は各段に難し...
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陸自の新拠点「石垣駐屯地」…なぜ“基地”じゃない? 格の違い? いえ役割の違いです!!
南西諸島防衛の新たな拠点として石垣駐屯地が開設されますが、なぜ「石垣基地」ではないのでしょうか。そこには陸海空の3自衛隊で異なる役割があります。「駐屯地」と「基地」の違い、何なのでしょうか。陸上自衛隊...
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「ガンダム版61式戦車」なぜド派手なツイン砲塔なのか 実在MBTには採用例がないワケ
アニメ『機動戦士ガンダム』には、地球連邦軍の主力戦車として、150mm砲2門を連装砲塔に収めた61式戦車が登場します。実在するほとんどの戦車は主砲1門。なぜ「ガンダム」世界の61式戦車は連装砲なのか考...
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陸上自衛隊で唯一“緑色の消防車” 十数年ぶりに新型が誕生 配備先は埼玉・大宮
新型は高床式じゃなくなりました。被弾し燃える施設や装備を消すのが任務埼玉県の大宮駐屯地に所在する陸上自衛隊の中央特殊武器防護隊は2023年3月1日、公式ツイッターにおいて十数年ぶりに納入された新型の液...
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「どこのフェリー?」自衛隊車両を積み込む謎の“民間船” 実は離島防衛の頼れる助っ人 船内大浴場も
東京港で見かけた白黒の大型フェリー「はくおう」。この船、ただの民間フェリーではありません。自衛隊車両を積み込んでいるものの、自衛艦でもない特殊な位置づけの民間船、もしかしたら離島防衛の切り札的存在かも...
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まだ言うか「ドローン万能論」「戦車不要論」極端思考の危うさ ウクライナ戦線1年で大きく変化
ロシアのウクライナ侵攻で出た「ドローン万能論」と「戦車不要論」。これらは財務省が作成した防衛予算に関するレジュメにも登場するほどでした。ただ、そのような極端な思考は、戦争を客観視できていない証ともいえ...
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生き残りたければ穴を掘れ! ウクライナの戦いで見直される「塹壕」の大切さ 古来の戦法は万能か?
21世紀に入ってから正規軍同士の戦いで塹壕を多用することなどほぼ見られなくなっていました。その認識が覆されたのが、ロシアによるウクライナ侵攻です。再び重要視されるようになった塹壕、ただ穴を掘るだけでは...
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発がん性物質PFASによる水汚染が全国で…危ない街は114カ所も!身を守る方法は?
「自分の血液から、こんなに高い濃度の発がん性物質が検出されるなんて……」 そう驚くのは、東京都国分寺市在住の竹内和子さん(仮名・67)。竹内さんが語る発がん性物質とは、有機フッ素化合物(以下...
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陸自「戦闘ヘリもういらない」方針、国内の航空防衛産業を革新? 必要なのは“団結”か
2022年12月に閣議決定の「防衛力整備計画」で陸上自衛隊の攻撃ヘリと観測ヘリを用途廃止し、無人機に置き換える方針が打ち出されました。この変化は、日本の航空機産業にも変革を求めるかもしれません。そもそ...
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変わる沖縄の「備え」 米海兵隊の新しい姿「海兵沿岸連隊」が目指す戦い方とは?
沖縄に駐留するアメリカ海兵隊の第12海兵連隊が、第12海兵沿岸連隊に改編されます。人員規模は縮小されるものの、もちろんそれには理由があります。これまでと何が変わるのか、組織や装備、そしてその戦い方につ...
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戦闘ヘリは本当にもう不要なのか 陸自「アパッチ」廃止でドローン一辺倒に? その危うさ
2022年12月に出た新たな「防衛力整備計画」でAH-1対戦車ヘリとAH-64D戦闘ヘリの用途廃止が明記されました。その代替はドローンとのことですが、安易にAH-64Dの運用ノウハウはなくすべきではな...
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現場を変えた! 国産ジェット輸送機「C-2」初飛行-2010.1.26 “装輪戦車”載せても「あれ、重くない…」
航空自衛隊が保有する各種輸送機のなかで、主力を担っているのが、川崎重工により開発・製造されたC-2輸送機です。「ブルーホエール」という愛称を持つ同機、従来のC-1と比べ、その性能は大きく向上しています...
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斬り合いなんか不要に? ガンダム鉄板ネタ「ミノフスキー粒子」がなかったら ホワイトベース墜落か
アニメ『機動戦士ガンダム』ではレーダーを妨害し、ビーム兵器にも応用できる「ミノフスキー粒子」なるものが存在します。この粒子があるから近接戦闘がメインになるという設定ですが、もしこれが無効化されたらどう...
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陸自の多連装ロケット砲「陳腐化」とは? ウクライナの戦線支える「現役」が廃止へ
ロシアによる侵攻に抵抗するウクライナで大いに活用されている兵器のひとつが、陸上自衛隊にも配備されているのですが、これがすでに退役の予定にあるといいます。なぜ不要と判断されたのか、その背景などを解説しま...
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「イージスシステム搭載艦」とは何か 2208億円の巨額予算は“建造費”じゃない 巨大化する構想
防衛省が「イージスシステム搭載艦」の整備費として2208億円を計上しました。これは建造費ではなく、エンジンや装備の取得費です。ミサイル防衛の要となる装備ですが、建造方針から2年を経て、“大風呂敷”にな...
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陸自第1空挺団の年頭行事「降下訓練始め」日米英豪の4か国で実施
オーストラリア軍も自由降下に参加しました。米英豪も参加した4か国合同の訓練展示陸上自衛隊唯一の落下傘部隊である第1空挺団は2023年1月8日(日)、千葉県にある習志野演習場で「令和5年降下訓練始め」を...
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さらば「74式戦車」 西日本屈指の“赤獅子”戦車部隊もまもなく廃止へ どう生まれ変わるのか
2022年12月、滋賀県今津駐屯地で創立70周年記念行事が行われ、もうすぐ姿を消す第3戦車大隊の74式戦車が一般公開されました。伝統ある部隊マークも消えるようで、残り少なくなった74式戦車とともに足跡...
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「装填早くて羨ましい」「アナログ機にもう少し乗らせて」進化に悲喜こもごも 22年話題の自衛隊装備5選
2022年も自衛隊の新装備が界隈で話題となりました。それらのなかでも特に注目を集めたものを5種類ピックアップ。大型の砲を装備するものから、ヘリコプター、戦闘機、水上艦までさまざまです。高速を100km...
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新潟生まれ 陸上自衛隊の「雪上車」どれだけスゴイ? 雪大国ニッポンで70年のノウハウ
自衛隊は、大雪でトラックなどが動けない場合に備えて、複数の雪上車を保有しています。ただ、これらは普段は表に出ることが少ないため、あまり馴染みがありません。民間とは異なる自衛隊ならではの雪上車を見てみま...
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日本にキター! 貴重な技術遺産「九五式軽戦車」20年ぶりの再来日に密着 操縦手の思いは?
今から四半世紀ほど前に造られた旧日本陸軍の九五式軽戦車が再び日本に戻ってきました。一度はイギリス人コレクターの手に渡ったものの、NPO法人がクラウドファンディングで買い戻したそう。その様子をレポートし...
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なぜ? 観艦式の船に“陸自トラック乗り”乗務の理由 進む「水夫化」背景にある危機
2022年現在、海上自衛隊で陸自隊員への船乗り育成が本格化しています。すでに海自輸送艦への乗り組みも始まっていますが、これらは近い将来新編される統合部隊を見据えてとのことだとか。どういうことなのか見て...
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日本版「緑の悪魔」に? 北欧製に決定した次期装輪装甲車 日本の産業救う可能性も
陸上自衛隊が導入する次期装輪装甲車が、フィンランドのパトリア社が製造する「AMVXP」に決定しました。海外では高いブランド力を持つ同社の戦闘車両は、輸入するだけにとどまらず、日本の防衛産業を蘇らせる可...
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新型装甲車 フィンランド製「AMV XP」に決定! ライセンス生産も 陸上自衛隊
陸自初の北欧製戦闘車両が誕生へ防衛省は2022年12月9日(金)、陸上自衛隊が導入を計画する次期装輪装甲車として、フィンランド製「AMVXP」に決めたことを発表しました。【画像】陸自仕様のパトリア「A...
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異形のオスプレイ? 新型ティルトローター機 ベル「V-280」米陸軍が採用へ
自衛隊はV-22「オスプレイ」を選びました。「オスプレイ」とは似て非なる機体アメリカの航空機メーカーであるベル・テキストロン社は2022年12月5日(現地時間)、アメリカ陸軍の新型機にV-280「バロ...
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世界で売れる韓国K9自走砲“究極の自動化計画”とは ワンオペ砲兵隊ってマジ? 現地で聞いた裏話
韓国が独自開発したK9自走155mm榴弾砲は、誕生から四半世紀が経ち性能向上の計画も進行中です。ただ、先に見据えるのは乗員ひとりで1個砲班を動かす究極の「ワンマンオペレーション」だとか。現地で話を聞い...
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戦車にようやくトイレがつくように! 実はけっこう大変 戦う車両のトイレ事情
戦車にトイレがようやく設置されるようになりました。では、これまで乗員はどう用を足していたのでしょうか。乗組員のトイレ事情は実に切実なものがあります。戦車にトイレがアピール要素?戦車の乗員は任務中、どう...