「未解決事件」のニュース
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【未解決事件】東京・府中の信金職員殺害事件まもなく21年 現場で発見の腕時計から犯人のものとみられるDNA 遺族らが情報提供呼びかけ「次はうちの息子の番だと」
事件からまもなく21年 遺族らが情報提供呼びかけ東京・府中市の信用金庫で職員の男性が殺害された事件は...
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皇族の「後継者」になりすまして“結婚披露宴”を開催… 有名芸能人も出席した、デタラメだらけの「有栖川宮詐称事件」とは
2003年。携帯電話の端末はガラケーで、iモード、EZweb、J-スカイの時代だ。誰もがなんでも検索して即座に裏取りできる、という環境ではなかった。そんな頃に、都内で「有栖川宮記念奉祝晩餐会」なる催し...
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「マネー、マネー」深夜のローソンで“かつらの男”が店長を刺殺…石川・加賀の強盗殺人、映像・音声など公開も「未解決」15年以上
2025年11月、石川県加賀市内で石川県警の捜査員約20人が買い物客らにチラシなどを配布した。2011年11月に加賀市のコンビニで店長が刺殺された事件の情報提供を求めるためだ。当時の防犯カメラ映像が公...
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“天皇の兄”と名乗り、十数億円を騙し取る… 「白仁王詐称事件」の“お粗末”な実態
SNSのメッセージやメールで誰かになりすまし、言葉巧みに誘導して金をだまし取る。そんな手口が当たり前になって久しいが、スマホで即座に事実確認ができる環境が整う以前の日本にも、より大胆ななりすまし詐欺は...
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「六本木クラブ襲撃事件」主犯格・見立真一は今どこへ? 成績優秀な少年が「残虐王子」に変貌…「日本に未練はない」2億円手に逃亡か
14年前の9月、東京・六本木のクラブで飲食店経営の男性が金属バットで撲殺された。同じく金属バットによる襲撃で殺害された兄貴分の仇討ちだった—―。ところが、犯行後の取り調べで「人違い」だったことが判明。...
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「友だちの家に遊びに行く」愛知・一宮市“小4女児”失踪から25年 複数の“目撃情報”も…今なお手がかりなし【未解決事件】
25年前の11月、愛知県一宮市で小学4年生の女の子が姿を消した。学校から帰宅後に、「友だちの家に遊びに行く」と出かけたのが最後だった。多くの目撃情報もあったが、確証がないまま時間だけが過ぎ、有力な手掛...
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正月あいさつに訪れた親族が遺体を発見…執拗に殴られベランダにも血痕 8年未解決の「つくば夫婦殺人事件」情報提供呼びかけ
昨年11月、1999年に名古屋で発生した主婦殺害事件の被疑者が、26年という時を経て逮捕された。一方で、全国にはまだ「未解決事件」が多く残されている。そのひとつである、茨城県つくば市東平塚地内の住宅で...
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23年前の“大雪”翌朝、江東区・質屋夫婦が遺体で発見 「強盗殺人」疑いも…現場に“現金100万円”手つかずで残された謎【未解決事件】
東京都心が大雪真っ白に染まった2002年12月、東京都江東区北砂7丁目で、老夫婦が殺害された。状況から金品目的の犯行の線が濃厚とみられたが、現場にはなぜか現金100万円が手つかずで残されており、捜査は...
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家族が稲刈りで外出中、生後2か月の娘を残し、こつ然と姿を消した…不可解で謎多き、群馬県東吾妻町の主婦失踪【未解決事件】
2025年11月、名古屋で未解決だった主婦殺害事件が26年ぶりに解決した。その裏には、被害者の夫が事件以来ずっと現場となった住まいの家賃を払い続けた執念があった。未解決事件のうしろには、辛く悲しい思い...
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「風船おじさん」事件から33年 “太平洋横断”めざして空へ…行方不明になった50代男性「無謀な夢」の結末
平成初期の日本で「風船おじさん」と呼ばれた50代の男性がいた。通称を鈴木嘉和(よしかず)といったこの人物は、1992年11月23日、滋賀県・琵琶湖の湖畔から、ヘリウムガスを満たした多数の風船に吊られた...
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7人を殺し死刑になった“反社”夫婦は昭和天皇崩御で「恩赦」を狙ったが… 「夕張保険金殺人事件」の呆れたてん末
「恩赦」とは、国家が確定した有罪判決や刑罰の効力を例外的に軽減・免除・消滅させる制度で、内閣が決定し天皇が国事行為として認証する行政措置である。内容は「大赦」「特赦」「減刑」「刑の執行免除」「復権」に...
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「八田與一」どこに潜伏? 悪質「ひき逃げ」後に“裸足”で逃走、情報提供“1万件超”も…行方不明のまま3年【未解決事件】
信号待ちの250ccバイクに時速70キロ以上の軽乗用車で追突。バイクの大学生は50メートルほど飛ばされ、全身を強打して4時間後に死亡――。ひき逃げというにはあまりに残忍な事件は、道路交通法では初めて「...
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「解決は時間の問題」が一転、なぜ迷宮入り? 金沢で20歳女性スイミングコーチが殺害…残された“決定的証拠”と捜査の致命的ミス【未解決事件】
多数の証拠、その中には犯行現場を特定する重要なものもあった。ほどなく解決する。当時、そう思われた事件は結局、延べ6万人の捜査員投入、6000人以上の事情聴取もむなしく、犯行から15年たった2007年に...
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一家3人を殺害後、犯人は愛車シルビアと消えた…27年前の群馬でストーカー行為の末、凶行に及んだ男の“足取り”は【未解決事件】
27年前の大雪の1月、群馬県群馬町(現高崎市)の石井武夫さん宅が血に染まった。犯人は、この家で両親、祖母と同居する長女を、ストーキングしていた小暮洋史。3人が殺害されたことを知らずに帰宅した長女は、自...
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ネイリストの女性が自宅2階から転落死 現場にはちぎれたネックレス、血痕も…“侵入者”形跡なしの不可解【未解決事件】
18年前、茨城県日立市でネイリストが不可解な死を遂げた。念願の美容室をオープンさせた当日、しかも入籍を9日後に控え、亡くなる理由など見当たらない‟絶頂期”にみえるタイミングでの死。「一体なぜ?」。誰も...
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宮崎・高千穂6人殺害事件、なぜ父親は家族を“惨殺”したのか 「不倫の被害妄想」説も…犯人死亡で“真相”は闇の中【未解決事件】
父、母、娘の親子3人で社員旅行に参加し、同僚もその楽しそうな様子を目にしていたわずか数時間後に起こった惨殺事件。計6人が亡くなり、その中には社員旅行に参加した母親と娘も含まれていた。犯人は父親とみられ...
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なぜ母子は“忽然と”姿を消したのか?「四国でキャンプ」言い残し…名古屋市の自宅には血痕、“同居人”も失踪し36年【未解決事件】
<名古屋市親子3人行方不明事件>警察の全力の捜査にかかわらず、いまだ解決していない事件は多数ある。有力な手掛かりがあっても決め手がない、そもそも謎だらけで解決の糸口すらない…。さまざまなケースが考えら...
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“22年前の殺人事件”で容疑者逮捕 「時効撤廃」で捜査続けた警察の執念も…“迷宮入り”の場合はどこで「区切り」つける?
神奈川県警は6日、川崎市の40代の会社員を殺人容疑で逮捕した。さかのぼること22年。2003年に行方不明になり、その7年後に被害者が遺体で見つかった事件だ。報道によれば、2010年と2023年に任意で...
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警察から逃げて冷凍庫に隠れた男、外に出られず死亡か
米ミネソタ州バイワビクの民家で6月26日、冷凍庫の中から男性の遺体が発見された。ギルバート警察プレスリリースによると、死んでいたのはブランドン・リー・ブッシュマン(34)。未解決事件の逮捕状が出ており...
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<沼津・乳児死体遺棄>「事件3日後にもお金を無心されて…」逮捕された毒母(24)に120万円タカられたナニワの“パパ”が告白「肛門にデキモノができて入院するからPayPayでお金を振り込んでって…」
沼津市の海岸で生後間もない女児の遺体が見つかった事件で、DNA鑑定の結果、女児は沼津署に死体損壊・遺棄の疑いで逮捕された浅沼かんな容疑者(24)と高見直輝容疑者(20)の子どもである可能性が高いことが...
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丸山和也弁護士が語る「僕しか知らない宮崎学」…押入れから拳銃、あの事件の真相
3月30日、暴力団や裏社会などの問題を扱ってきた作家の宮崎学氏が亡くなった。弁護士で参議院議員を2期務め、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)出演などでも注目される丸山和也氏は、大学時代に宮崎氏...
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YouTuberが川底から21年前に失踪した男女の遺体を発見
河川や湖に潜り、水底の清掃をしたり盗品や遺失物を探し当てる動画を配信するYouTuberのジェレミー・ボー・サイドが、未解決事件に光を当てた。 2000年4月、米テネシー州スパルタでエリン・...
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元WWEプロレスラー、13歳で人を殺したことをFacebookで暗示
WWEに所属していた元プロレスラー、マーティ・ジャネッティ(60)が5日、Facebookで驚きの“告白”を投稿した。 「今まで誰にも、兄のジェノにも言ったことがない……もし言ったら、彼はあ...
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また逮捕の“元オリンピック選手”岡崎聡子と、『相棒』水谷豊の意外な関係
6月20日、観戦チケットの抽選結果が発表され、まだまだ先のことだと考えていた東京オリンピックがいよいよ目前に迫っていることを実感した人も多いことだろう。そんななか、かつて華々しい五輪の舞台に立ちながら...
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残念な西武新宿線…乗り換え難しい、相互乗り入れナシ、駅ナカショボい、その理由を考察
2000年代以降、各路線の直通運転の実現、東京メトロ副都心線などの新線・新駅の誕生、渋谷駅のようなターミナル駅の大改装などにより、首都圏の鉄道路線は加速的に利便性、快適性を増している。JR山手線の50...
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安倍政権の外国人労働者受け入れ拡大、外国人犯罪急増で凶悪化&多国籍化…犯罪集団も形成
追跡15年――。今年1月、茨城県警が執念で茨城大女子大学生の殺人容疑者としてフィリピン籍の33歳の男を逮捕したことに、警察庁や法務省内で評価が高まっている。その理由は、今年4月から入管法が改正され、5...
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切り裂きジャック、DNA解析でついに正体が判明
1888年、英国ロンドンを恐怖のどん底に陥れた連続殺人犯“切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)”。今日に至るまで犯人はわかっておらず、世界で最も有名な未解決事件として知られていたが、DNAの解析...
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百田尚樹が「朝日の読者も日本の敵」と暴言! 記者二人を殺傷した赤報隊の犯行声明にも通じるテロ扇動
作家の百田尚樹といえば、いわずもがな日々Twitterでヘイトスピーチや「左翼」バッシングを繰り返しているネトウヨ文化人。そんな百田のツイートがまたしても物議を醸している。〈朝日新聞は、慰安婦の日韓合...
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「惨殺事件の部屋は“鉄のにおい”がした」叩き上げ刑事が語る小説よりもリアルな現場
『刑事の結界』(朝日新聞出版)かの『相棒』が常時20%近くの視聴率をキープするテレビ朝日の看板へと変貌を遂げて以降、刑事ドラマが頻発している。この4〜6月クールだけでも、『ガリレオ』(フジテレビ)を筆...