パリに本部を置く国際エネルギー機関(IEA)は現地時間8月12日、最新の月次石油市場報告を発表し、ホルムズ海峡の閉鎖が続いていることや燃料価格の高止まり、中東情勢の影響を受け、世界の石油需給がともに大きな影響を受けていると指摘しました。

IEAは、2026年の世界の石油需要が日量160万バレル減少すると予測しています。

減少幅は前月の予測から日量51万バレル拡大しました。また、世界の石油供給は日量430万バレル減少すると見込んでいます。

さらにIEAは、今年第3四半期の世界の石油市場では、供給不足が日量180万バレルに達し、前月の予測の2倍以上になるとの見通しを示しました。(提供/CGTN Japanese)

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