中国外交部の郭嘉昆報道官が8月14日、記者の質問に答えました。その中で、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の記者が、「中国は今年8月17日から28日にかけて、大連でアジア太平洋経済協力(APEC)第3回高級実務者会合を開催する。

開催が目前に迫っているが、会議の準備状況について紹介してほしい。また、どのような成果が期待されているのか」と質問しました。

これに対して、郭嘉昆報道官は、「今回の会合は、参加者数が最も多く、開催される行事の数も最も多い高級実務者会合となる。APECの枠組みの下、各分野・各制度でより多くの協力成果を上げ、11月の首脳会議に向けて準備を整える」と説明しました。

また、郭報道官は「会期中には、高級実務者会合の全体会合のほか、同会合の傘下にある各委員会の会議、作業部会、シンポジウムなどが開催され、貿易、交通、食料、税関、科学技術、エネルギー、保健、防災、汚職対策など多くの分野にわたり、約130の会議や行事が予定されている。APECの各経済体、事務局、APECビジネス諮問委員会、太平洋経済協力会議などから2300人余りの代表が出席する見込みだ」と語りました。(提供/CGTN Japanese)

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