インドネシアの救援当局者は15日、メディアに対し、同日朝にインドネシア東部のフローレス島付近の海域で発生したマグニチュード(M)7.7の地震とその後の相次ぐ強い余震により、少なくとも20人が死亡したと明らかにしました。

中国地震台網の観測によると、8月15日午前5時58分、インドネシアのフローレス島付近の海域(南緯8.4度、東経121.4度)でM7.7の地震が発生しました。

震源の深さは20キロです。地震発生時、フローレス島の複数の町で揺れを感じ、多くの住民が慌てて道路に飛び出し、避難しました。

インドネシア気象・気候・地球物理庁の発表によると、強い地震の発生後、震源付近ではM5以上の地震が相次いで発生しました。

在デンパサール中国総領事館は同日、管轄地域の中国人に注意を呼びかけ、特に東ヌサ・トゥンガラ州のラブアンバジョ周辺の観光客に対し、警戒を怠らず、現地の地震情報や防災警報に十分注意するとともに、余震や津波のリスクを警戒し、海岸から離れるよう呼びかけました。(提供/CGTN Japanese)

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