香港で8月31日、「銀河通用Galbot Store(ガルボットストア)香港開業式」が開催されました。このイベントでは、北京銀河通用ロボット(銀河通用)が香港で初めて設立したロボットによる完全無人決済型小売店の銀河太空艙(ガルボットストア)が9月1日に正式開業することが発表されました。
最初の3店舗の開設場所は、絶景スポットである紅磡新海浜(ホンハム・ニュー・ウォーターフロント)、水上スポーツやレジャーを楽しめる開放的なウォーターフロントの湾仔海浜水上運動及康楽主題区(ワンチャイ・ウォーターフロント「水上スポーツ・レクリエーションテーマエリア」)、空港跡地の啓徳体育園(カイタックスポーツパーク)に設けられた啓徳体芸館(カイタック・アリーナ)です。店舗には固定された動作プログラムが設定されておらず、バックヤードからの遠隔手動操作もなく、ロボットが店長を務め、すべての運営を完全自律で行い、主に香港ならではの文化クリエイティブ商品や、中国大陸部の多くの都市から集められたクリエイティブ製品を販売します。
銀河通用の創業者である王鶴最高技術責任者(CTO)は、「香港には世界とつながったビジネス環境、開放的で包摂的な市場、豊富で多様な応用シーンがあり、最先端技術が世界に進出するための絶好の『試験場』かつ『展示ホール』だ。実際のビジネスシーンを通じて、ロボットが各業界の力を引き出すことを、人々に身をもって感じていただきたい」と述べました。(提供/CGTN Japanese)











