中国のオンライン旅行予約サイト・同程旅行が8月27日に発表した「2026年夏休みシーズンの旅行消費動向まとめ」によると、親子旅行で人気となった中国の国内旅行先トップ10は上から順に成都、北京、上海、広州、青島、西安、重慶、杭州、南京、珠海だった。
文化財・博物館見学が子供を連れて旅行に行く人々の間で人気を集めた。
旅行サイト・途牛旅游網のデータによると、四川省アバ・チベット族チャン族自治州を訪れた観光客数は前年同期比で2倍以上増に達し、貴陽や昆明、大連と共に夏に人気の旅行先となった。
また、観光客のニーズはより深い体験型へと急速にシフトしている。途牛旅游網のデータによると、夏休みシーズン、中国国内のオーダーメイド旅行商品の予約が前年同期比で3倍以上に達し、「ホテル+景勝地」といった自由旅行を予約した人の数が前年同期比で約30%増に達した。のんびりと長期滞在し、体験を重視したハイクオリティーの商品が夏休みシーズンの旅行市場の主流となった。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











