2027年の秋学期から、北京交通大学や北京科技大学、北京林業大学、中国地質大学(北京)4校の河北省雄安キャンパスが開設される。北京日報が伝えた。
第一陣の機能移転大学の雄安キャンパスに必要な建物164棟のうち、4棟がすでに完成している。また、主体工事が完了した建物は156棟で、来年5月末には開設に必要な全ての建物が完成し、検査も終わる計画となっている。「移転」とは、4大学が完全に移転するわけではなく、「1校2キャンパス」体制が採用され、足並みをそろえて発展を目指す。
4大学は現在、来年9月の開設に向けて必要な各種準備作業を急ピッチで進めている。北京キャンパスと雄安キャンパスは足並みをそろえながらも、それぞれの特徴を伸ばす仕方で発展を目指し、雄安新区の質の高い発展をバックアップすることになっている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











