8月26日に西蔵(チベット)キドン(吉隆)で発生した「8・26」土石流災害に関する記者会見が9月2日、キドンで開かれました。それによると、同日正午までに、この災害による死者は21人、行方不明者は541人となっており、遺留品847点が見つかっています。

これまでに、2300人余りの救助要員、400台余りの捜索・救助車両、8000台・セット余りの捜索・救助設備が投入されたほか、ドローンが延べ800回余り飛行し、5.43トンの物資や装備が空輸されました。また、被災の中心区域には照明設備4台、低圧発電車1台、充電用コンテナ1台が設置され、12カ所の基地局で通信が復旧し、捜索・救助活動を支えています。

災害発生以来、中心区域では延べ336人が複数回にわたり、くまなく捜索するローラー方式の捜索・救助活動を実施し、捜索面積は累計159万1000平方メートルに達しました。道路の通行が復旧して以降は、10台余りの重機が中心区域に入り、捜索・救助活動を続けています。(提供/CGTN Japanese)

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