中国国家エネルギー局が2日に明らかにしたところによると、第15次五カ年計画(2026~30年)期間、中国は新型電力網の整備を一段と強化し、増え続ける電力需要により適切に対応していく。

国家エネルギー局の関係責任者によると、第15次五カ年計画期間、中国の電力需要は引き続き年平均5%前後の伸びを維持する見通しだ。

新エネルギーの割合がさらに高まり、ハイエンド産業によるグリーンで高品質な電力への需要も着実に増加することから、新型電力網の整備に対し、より高いレベルが求められている。

これに対応するため、中国は新型電力網の整備を強化し、送電ルートなど重要な電力網プロジェクトの認可・建設を加速させ、大規模電力網の安全性と安定性を一段と高めていく。

同時に、「人工知能(AI)+」、柔軟なグリッド形成、スマート制御、長時間エネルギー貯蔵など、電力網に関する新技術の研究開発と応用を加速し、新たな質の生産力を発展させることで、電力網をよりスマートかつ柔軟なものにしていく。(提供/人民網日本語版・編集/JZ)

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