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余ったクッキーをおいしく食べる方法を調べてみた!

余ったクッキーをおいしく食べる方法を調べてみた!
クッキー地獄に悩む女性に贈るネタのはずだったのですが……。
“いよいよ”というか“ついに”というか、気がつけばホワイトデー。以前、「男から見た義理チョコ論」という記事を書いたが、そのリサーチの中で「お返しはクッキー」という人が多数いた。デパートのホワイトデーコーナーやネットショップで、高級チョコやミニ雑貨など気の利いた最新お返し商品が紹介されているにも関わらず、未だ多いのはホワイトデー=クッキーという図式。そんなベタ男くんに囲まれた女性は、間違いなくクッキー地獄に陥ってしまう事だろう。女性が危ない! ということで今回は、クッキー地獄に苛まれる女性の為に、余ったクッキーのおいしい食べ方を調べてみました。

まずは、自分自身がクッキー地獄を体感する為にクッキーをひたすら食べてみる。1枚、2枚……、どんどん口の中の水分が奪われる。6枚、7枚……、甘さが気持ち悪さに変わってくる。11枚、12枚……、クッキーを見るのも嫌になる&飲み込めない。
「これが、クッキー地獄か!?」今まで味わったことのないような不快感。甘み、食感すべてが憎らしい。

味を変える為に「プレーンヨーグルト」をつけて食べてみる。程よい酸味がクッキーの甘さを和らげ、まるで違う食べ物を味わっているかのよう。続いて「チーズ」。これも同じ乳製品、クラッカーのように合うかと思いきや、溶かしてかけて食べると甘みが邪魔をして不味い。発想を転換し、和の心「醤油」をつけてみる。一瞬、甘じょっぱさがイケルと思わせるも、後味がそうとう悪い。昔、食べたペットフードを思い出す。同様に「ケチャップ」「ソース」「タバスコ」など様々な調味料を試すも、ファーストインパクトは良いのだが、クッキーの甘さを感じると同時に魔のハーモニーが口の中に広がる。やはり一番のオススメは、「ヨーグルト」でしょうか。

さらに味を変える以外の食べ方も模索してみた。まずは「牛乳で浸して食べる」。スプーンで砕きながら食べると、意外とサラサラと食べる事が出来て、さらに牛乳とも合うので、これならかなりの量がイケそう。続いて「水でもどして食べる」。もどす、という表現は適切ではないが、気分は干ししいたけ(?)。これは柔らかくなって食べやすい。甘みが水に出たせいか、若干薄味のクッキーだが、不味くはない。最後は「砕いて食べる」。まるで粉薬のように水で飲んでみたが、咽て終了。

「すべてはクッキー地獄に悩む女性の為に……」最初はそんな正義溢れる挑戦だと思っていたが、気がつけば自分との戦い。果たしてそこまでして食べる必要があるのだろうか? ただひとつわかったのは、「ヨーグルト」と「牛乳で浸して食べる」は美味しいという事。万が一、余ったクッキーで地獄を味わう女性がいたら是非お試し下さい。
(木南広明)
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